正五九のお地蔵さまの縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日9月24日は、正五九のお地蔵さまの縁日となります。


お地蔵様、地蔵菩薩は梵語で『クシティーガルバ』クシティは大地、ガルバは胎内の意味で、包蔵すると訳され、大地を包蔵する、大地の蔵という意味から『地蔵菩薩』と称します。




地蔵菩薩は、左手に願いを叶える宝珠(ほうじゅ)、右手に六道を巡るための錫杖(しゃくじょう)を持ち、六道をはじめ、あらゆる世界に行き衆生を救済することができるので『六道能化地蔵菩薩』と呼ばれています。

また、お地蔵さまは、お釈迦さまのあと、弥勒菩薩が現れるまで、人々の苦しみを救う菩薩さまなので『二仏中間の仏』とも言われています。


清瀧寺では、本堂に延命長寿のご利益が強いと伝わる『延命地蔵大菩薩』境内に『六地蔵』と『水掛け地蔵』が祀られています。