弘法大師の縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


台風が来ております。

どなたさまもどうぞお気をつけくださいませ。


本日9月21日は、正五九の弘法大師の縁日となります。




清瀧寺は、現在は『天台宗』ですが、平安時代・大同2年(西暦807年)の創建からしばらくの間は『真言宗』だったと伝えられています。


江戸時代に入り、東叡山寛永寺さまとのやり取りが残っているため、江戸時代からは『天台宗』であったと推測されております。



現在でも地域の弘法大師信仰の中心寺院であり『新四国大井沢霊場』の総本社が置かれ、境内には33体の弘法大師像が祀られ『三十三大師』と称されています。


宗派は違えども、先人たちが手を合わせ、大切に守ってこられたお大師さまとして親しまれております。