おはようございます。
台風が来ております。
どなたさまもどうぞお気をつけくださいませ。
本日9月21日は、正五九の弘法大師の縁日となります。

清瀧寺は、現在は『天台宗』ですが、平安時代・大同2年(西暦807年)の創建からしばらくの間は『真言宗』だったと伝えられています。
江戸時代に入り、東叡山寛永寺さまとのやり取りが残っているため、江戸時代からは『天台宗』であったと推測されております。
現在でも地域の弘法大師信仰の中心寺院であり『新四国大井沢霊場』の総本社が置かれ、境内には33体の弘法大師像が祀られ『三十三大師』と称されています。
宗派は違えども、先人たちが手を合わせ、大切に守ってこられたお大師さまとして親しまれております。