彼岸入り○ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日9月20日は、秋のお彼岸の『彼岸入り』となります。


彼岸とはサンスクリット語『パーラミター(波羅蜜多)』の漢語『到彼岸』を略した言葉とされています。


向こう岸の仏の世界に行く意味があり、本来は仏教で大切な『六波羅蜜(ろくはらみつ)』の修行を心掛け、善い行いをする期間となります。




また、お彼岸の時期は、昼と夜の長さがほぼ同じになり、これが仏教が説く『中道(ちゅうどう)』どちらにも片寄らない心に当てられています。

特に春分の日は、太陽が真西に沈むため、西方極楽世界・阿弥陀如来に思いが届きやすいともいわれ、お墓参りなどの先祖供養や往生浄土を願う期間でもあります。

台風の影響下のお彼岸となりそうです。
どなたさまも無理のないお参りをお願いしたいと思います。