学問の神様の大縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


昨日の己巳の日は、明日から始まる県内の高校入試の合格祈願などのお参りを多くお見かけしました。


本日2月25日は、学問の神様と称されている『菅原道真公』のご命日であり『天満大自在天神(天満宮・天神様)』の大縁日とされております。

また、一粒の種が万倍にも実る縁起の良い日『一粒万倍日』と本年午年の三の午の日となる吉日となります。




清瀧寺は、江戸時代、境内に寺子屋があり、学問の神様として『天満宮・天神様(菅原道真公)』をお祀りしております。


現在は本堂に『天満大自在天神御尊画』境内の本堂正面に『天神祠』と御神木の『天神梅』があります。


合格祈願や就職祈願などでは、神仏への手紙にあたる絵馬を奉納し、本堂と境内、天神祠の双方に参拝すると良いと伝えられています。




受験生の方々が無事に試験を受けられますよう、お祈りいたしております。