猫の日 | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日2月22日は、語呂合わせから『猫の日』だそうです。


日本の仏教にとって猫は重要な存在と考えられています。

私たちが読むお経は、大陸から遣唐使船などによって伝えられたものですが、当初からネズミの害が多かったのだそうです。


そこで、大切な経典や書籍をネズミの害から守るために船に猫を連れていたのだそうです。


猫たちが経典や書物を守らなければ、日本に仏教や文化がうまく伝わらなかったかもしれません。

猫に感謝ですね。




写真は毎年春のお彼岸の時期に御開帳となる『猫入り涅槃図』です。


《猫入り涅槃図・御開帳》

◎開帳期間

3月15日〜3月25日まで

(3月15日は月遅れ涅槃の日

◎拝観時間

午前9時〜午後5時まで

◎拝観場所

清瀧寺本堂


拝観料はいただいておりません。

時間が合えば涅槃図の絵解き(解説)を行っております。

撮影はフラッシュ無しで可能です。

枚数に限りがありますが、限定御朱印を書き置きにてご用意しております。