夫(英国人)がいきなり
「結婚生活が破綻する夫婦は
朝に6秒間のキスを
していないんですって」
・・・お前は
何を言っているんだ。
「ごめん、もう一回言って?何?」
「結婚生活を維持している夫婦と
していない夫婦の違いを調べたら、
結婚生活が続いている夫婦は毎朝
6秒以上キスをしていたそうです、
一方離婚した夫婦はしていない」
「君は最近ネットで
どんなサイトを
見て回っているんだ?」
「いえ、サイトではなく
本で読みました」
「君は最近どんな本を
読んでいるんだ?」
・・・夫の身内に現在
存在するのですが、
なんでもその人から
「夫婦関係修復
カウンセリングを受けた時に
カウンセラーから
薦められた本なんだ、とても
いい内容だから君も読むといい」
と言われた夫は素直に本を購入、
せっせと読んだそうなのですが
「・・・なあ、こんなことを
言ってはアレだが、
それはほら・・・太った人が
薦めるダイエット方法とか
そういう話なんじゃないか?」
だってあの方、
カウンセリングを受けても
夫婦関係修復には至らず
結果今の泥沼闘争に
巻き込まれているわけですし。
「でも問題に
直面している人だからこそ
価値を見出せる内容かも
しれないじゃないですか」
「毎朝の6秒のキスが?
君はそこに価値を見出せるのか?
私は懐疑的だぞ、だってそれこそ
我々はそんなことをしていないが
夫婦関係を維持している、あれ、
これはもしかして私が
一方的にそう考えているだけか?」
「いえ、僕も今の
僕たちの関係に問題は
ないと思います、でも
毎朝6秒キスしても
それはそれで別に
損はないと思うんですよね」
「これは損得の問題か?
あ、でも離婚しちゃったら
毎朝キスをしても
許される相手はいなくなるな、
それは損・・・なのかな・・・?
でも6秒って長くないか?
朝なら1秒、いや、
0.5秒くらいが
丁度いい長さじゃないか?」
「これはちょっと実地実験で
確かめなくてはなりませんね」
・・・で、確かめた結果
(このブログは突然
こんな展開を
見せるところが怖いですね)
「やっぱり6秒は長いな」
「・・・君はなんてことを
言うんです!僕のことが
嫌いなんですか!それとも
僕の接吻に問題が
あるとでも言いたいんですか!」
「君のことは好きだし
接吻には問題もないけど
6秒は長いだろ?
朝の出勤前だぞ?」
「僕は傷つきました、
そんなことを言われるとは
思ってもいませんでした、
僕のことが好きなら
そんなことは言えないはずです」
・・・あの本、どうも
よくない影響を
わが夫に与えていないか・・・?
悪書追放運動を起こすべきか
現在考慮中でございます。
6秒は長いと思うあなたも
短いとお考えのあなたも
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