夫(英国人)の身内に

現在離婚危機に

直面している人物がおりまして。

 

好きこそものの上手なれ、で

お金関係のことに

ちょっと詳しいわが夫は

時々その人の相談に乗っています。

 

それはいい。

 

相互扶助の精神は

健全なる社会構築の第一歩。

 

ただ問題は、その人からの

電話を切った後、夫が・・・

 

なんかちょっと・・・

 

ちょっと『嫌な奴』に

なっているんですよね。

 

言葉がいちいち

嫌味っぽいというか。

 

変なところ

あてつけがましいというか。

 

でもきっとこれは

身内の危機を自分事として

考えてあげる優しさゆえの弊害、

だから私も広い心で

夫のこうした態度を受け止める

・・・はずはないし義理もない。

 

「夫よ、彼からの電話の後の君は

私を見事にイラっとさせるぞ。

意識的にやっているなら今やめろ。

無意識なら今から気をつけろ」

 

「・・・僕、そんなですか?」

 

「ものすごくな。

自覚がないなら次回から

君が問題発言をするたびに

即時指摘をしてやるぜ」

 

そこから3回くらいですかね、

夫が舐めたことを、もとい、

不用意な一言を

ついうっかり口にするたびに

私は普段の声音より

1オクターブ低い声で

「おう。今のだよ」

 

これによって我が家における問題は

改善の方向に向かっているのですが

私は厳しい妻ですかね?

 

      \それは・・・ねえ・・・/

 

でも他所の夫婦の離婚話に

つきあっていて

我が家が揉めるのも変というか

それを『共倒れ』と呼ぶわけで。

 

夫の身内はまだ揉めております。

 

 

私を冷たいと思うアナタも

長期的に見ればそれが最善手と

お考えになるあなたも

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