私と夫(英国人)が
現在視聴中の英語字幕版
『不適切にもほどがある!』。
こちらの作品、
まだご覧になっていない方も
いらっしゃると思うので
ネタバレは避けたいのですが、
まあこれは番組放送前にも
散々宣伝されていたから
言っても大丈夫だと思うんです、
これ、タイムスリップ物なんですよ。
ですからここは定番の
「もしも過去に行けるとなったら
何をしたい」みたいなことを
夫と話していて、私としては
「祖父が元気だった頃の姿を
見に行くか・・・あるいは
子供の頃の君の姿を
こっそり覗いてみたいかな」
「こっそり?子供時代の僕を?
・・・妻ちゃん、それは
いくらなんでも
無理というものですよ」
「なんで。あ、物語に沿うと
タイムスリップ場所は
日本に限定されるから
・・・とかそういう?」
「いや、子供時代の僕って
北イングランドの
田舎住まいですよ?」
「うん、大丈夫だ、
パラドックスが生じないように
君に声をかけたりはしない、
そこらへんの建物の陰から
こっそり覗いて満足する」
「・・・1980年代の
北イングランドの田舎を
何だと思っているんですか、
君みたいな風体の人間が
そこらをウロウロしていたら
間違いなく人目につきます。
『こっそり』なんて無理です。
村中の人間に連絡が回って
村民全員表に出て君のことを
見物したがります!」
それは確かにそこで
違う物語が
始まってしまいそうな・・・
しかしわが夫は面白いな、
今度ゾンビ映画など見せて
「私がゾンビになったら
どうする~?」という
定番の質問を
ぶつけてみたいと感じました。
・・・どうするんでしょうね?
行ってみたい過去が
あるあなたも
そういうことはあまり
考えたことがないアナタも
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