ネットフリックスのドラマ

『ブラクストン』

(注意:これは我が家における

通称、正しいタイトルは

『HIS&HERS』、邦題は

『彼の真実、彼女の嘘』)を

再視聴している

私と夫(英国人)ですが、

 

 

ここにきて夫の仕事が

煮詰まってまいりまして。

 

「もう少しこう・・・

軽い気持ちで観られる作品が

いいというか・・・気分が

上向きになるような・・・」

 

それで現在

英国のネットフリックスは

日本のテレビドラマ

『不適切にもほどがある!』を

配信しているんですよ。

 

 

「これな、私の友人が何人か

面白いと言っていて・・・

この間帰国した時に

再放送か何かの

冒頭を少し見たんだけど

割とよさそうだったんだよな。

ただこれ、80年代の

日本の風俗を知らないと

面白さ半減の可能性がある」

 

じゃあお試しで1話だけ

観てみよう、という

ことになったのですが。

 

結果:私も夫も楽しかった。

 

楽屋オチというか

1984年の日本社会ネタ

みたいなものが

夫にどこまで伝わっているか

私は不安だったんですけど、

1970年代の米国風俗を

それほど知らなくても

スティーブン・キングの

小説の面白さはわかるわけだし!

 

 

 

 

夫が最初に笑い出したのが

主人公の口にする

『にゃんにゃん』という言葉で、

これの英訳が『Hanky Panky』。

 

「・・・これは僕の親の世代が

使っていて、でも僕の親は

絶対に使わない言葉です!

僕にとっては絶妙に

古臭い感じの言い回しです!」

 

「ならばこれは訳として正しい!」

 

夫は『PL』も『清原・桑田』も

『桑田・真紀夫人・Matt』も

『近藤真彦』も

なんのことだかわからぬまま

しっかり物語について来ています。

 

人名に関して唯一尋ねてきたのが

「板東英二・・・という人物は

どういう立ち位置なのか

説明してもらえますか?」

 

 

 

 

そこか・・・!

 

とにかく隣で一緒にドラマを観ている

私がびっくりするくらい

『笑いどころ』では笑うし、

『泣かせどころ』では泣いている。

 

このドラマの製作陣が将来

「自分には才能がないのでは」

みたいに悩んだ時は

この夫の姿を

盗み見させてあげたいです。

 

それくらい素直に

ドラマを楽しんでいます。

 

夫のお気に入りの登場人物は

『ジュンコチャン』だそうです。

 

 

もしかしたらこのドラマを

まだ未視聴の方も

いらっしゃるかもしれないので

気を付けて

今回の記事をしたためました

 

いかがでしたか

 

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