ネットフリックスのドラマ

『HIS&HERS

(彼の真実、彼女の嘘)』を

再度視聴しております。

 

 

 

 

・・・まあ

そういうことになる

予感はしていましたよね。

 

夫(英国人)が現在

色々ストレスを抱えていて・・・

 

どうしても

観たいっていうから・・・

 

それで冒頭から話を

観なおしてわかったんですが、

ブラクストンこと

俳優ジョン・バーンサル氏が

演じる刑事『ジャック』、

こやつが第一回目の視聴の時は

本当に何というか

「お前、いくらなんでも

それで大丈夫か」って

へっぽこ捜査官ぶりで

悪い意味で

我々を驚かせたんですが

・・・ほら、私と夫は今

終盤のオチというか

何というかを知ってしまって

いるじゃないですか、

ですからほら、

ああ、この場面でジャックは

確かにこういう顔で

こういう振る舞いを

するしかないよな、と・・・

 

「僕、わかりました。この

ブラクストン(注:

正しくは『ジャック』)の顔、

ずっと誰かに似ていると

思ったんですよ。あれですよ、

昔我が家にいた白黒猫

サンストリーカー君ですよ」

 

「・・・ああ、あいつが

何か悪いことをして

とぼけている時のあの顔な!

 

「ほら、この目、この極力

平静を装う顔つき、これは

サンストリーカーです!」

 

「懐かしいなあ、あれだな、

うちの猫を擬人化して

映画にするなら

サンストリーカー役の

オファーはまず

ブラクストンに出したいな!」

 

 

左側が『ブラクストン』

 

なおこちらの映画、

今時の作品らしく劇中に

喫煙場面はほとんどなし

(たぶんまったくないと思う)、

飲酒シーンもほどほど、

「でも性交場面は

結構出てきますよね、

最近の映画にしてはこれも

珍しい印象ですよね」

 

しかもその性交場面の

それぞれがきちんと

まったく異なる印象

視聴者に与えることに

成功していると思う!

 

ここが腕の見せ所!とばかりに

役者も演出家もノリノリで

撮影を進めている感じというか。

 

というわけで

現在こちらのドラマは

我が家で『ブラクストン』と

呼ばれています。

 

たぶんそろそろ誰かに

怒られると思います。

 

 

しかし役者というのは

すごいですね

 

ブラクストンもジャックも

顔や声は同じなんだから

どこかは似ているんですけど

たとえばパーティーで

ブラクストンが隣の席に座ったら

私は食事中、非常な興味をもって

彼と会話をすると思うんですが

ジャックの場合は

言葉を交わすことに

途中で飽きる気がするのです

 

あ、でも友達になりたいのは

プリヤちゃん、あの子は

いい捜査官になりますよきっと

 

なお我々はこの物語の

大オチに盛大に驚いたのですが、

これ・・・ちゃんと

最初から伏線が張られている・・・!

 

でもこの作品を2回見る人間は

けっこう奇特な人ですよ、ええ

 

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