近所の家の犬に噛まれた

我が家の雌鶏

ウェルサマー種の

ウェリー嬢。

 

その後夜はボイラー室で

一人寝の状態でしたが

数日たって

ニワトリ小屋での

就寝を仲間に許して

もらえるようになりました。

 

あれはたぶん本当に

『血の臭い』が

よくなかったのだと思います。

 

ほら、キツネとか

寄って来ちゃうし・・・

 

これで私も一安心、

いえ、ここ数日間

鶏小屋の戸締りをするのは

私の仕事だったんです。

 

ウェリー嬢ったら

毎晩知恵を絞って

本気のかくれんぼ

挑んでくれまして・・・

 

まあ私には秘密兵器

愛犬アーシー(黄色大犬)が

いるので、いざとなったら

「アーシー!雌鶏を探せ!」

ばっちり居場所を

特定できたのですが。

 

雌鶏にしてみたら

顔見知りとはいえ

自分を襲ったのと

同じ大きさの犬に

走り寄られるのは

恐怖以外の何物でも

なかったと思うんですよね。

 

そんなウェリー嬢は

日を経るごとに隠れ場所を

わが前庭から

少しでも遠い場所に

求めるようになり、

ある夕方眺めていたら

えっちらおっちら健気に

家庭菜園を横切って

・・・ガチョウ夫妻の家に

上がりこもうとしていて・・・

 

ウェリーちゃん、

そこは鬼の住処ぞ・・・!

 

ガチョウは間もなく産卵期。

 

雄はこの上なく

攻撃的になっております。

 

ゴハンを上げようとした人間に

この勢いで威嚇をしてくる:

 

ウェリー嬢がのそのそと

家に侵入した時は

ガチョウご夫妻は

外出中だったのですが

夜になって彼らが帰宅したら

ウェリーちゃんは間違いなく

とどめを刺されてしまう・・・!

 

ガチョウ小屋で

ウェリーちゃんを捕まえて

ボイラー室に運んだ私は

実際彼女の

命の恩人だと思うのですが

ウェリーちゃんには

恨まれている感じです。

 

飼い主の心、雌鶏知らず。

 

鶏小屋に戻ってくれて

私が一番ほっとしております。

 

 

鶏小屋でもずっと

地べたのワラの上に

丸まって寝ていたのが

昨日はとうとう

止まり木にとまって

仲間の隣で就寝することを

許された模様です

 

よかったよかった

 

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