日本帰省の準備を進める私に
わが夫(英国人)が
「次のムービーナイトですけど」
「私はその『ムービーナイト』
という言葉はどうかと
思うんだけどな、別にいいけど」
まあ最近の我々は
週に1度一緒に家で
映画を観ようってことに
なっているんですよ。
「帰省の日が近づくと
君は余裕がなくなるでしょうから
日にちを前倒ししませんか」
「それは構わないよ」
「たぶんそれが僕たちの
今年最後のムービーナイトに
なるじゃないですか」
「うん」
「それで何を
観るかなんですけど」
「・・・どうしよう、
予想がつくけど外れて欲しい」
(The Accountant 2)』を
観ましょう」
「あ!『2』のほうか!
てっきり君は一作目を
観たがるかと思った」
しかし我々は、いや、私は
この作品をいったい
何回繰り返し観ているのか・・・
夫と私が揃って観ただけでも
6回は観ているんですよ、
だから次が7回目。
それとは別に私はこれを
『The Acountant』の
何が我々をここまで魅了するのか。
楽しい映画に出会えた年でした。
いや、普通によくできた
アクション・
エンタテイメント映画では
あるんですよ、でもたぶん
多くの人はこの作品を
1回か2回見たら
それで満足して
次の映画に行くと思う
どうやら夫はクリスチャンに
私はブラクストンに
強めに感情移入している模様です
でもそれだけでここまで
視聴を繰り返すものでも
ないと思うんですよね
夫婦ともに同じ映画に
ハマるというのは
これは初めての経験です
『The Accountant』、
未視聴の方はこの年末に是非
おすすめいたします!
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