そんなわけで私は今年

クレタ島の海を

ビキニ姿で泳ぎました。

 

クレタ島の岩場のあるビーチと海

 

これをさァ!

 

高校時代の友達に言ったらさァ!

 

クレタ島の海辺、水面に映る砂浜

 

それまでは

「ふうん、クレタ島って

11月でも泳げるんだ、

すごく寒かった?

Norizoちゃんは大袈裟だから」

みたいな反応だった

わが旧友たちが、私がポロっと

「いやビキニから露出する

手足とお腹が赤紫になって」と

詳細を説明するなり

ビキニッ?えっ、ビキニ?」

 

私は何のかんので

日本を出て20年、

日本文化圏において

『若くない女性の肌露出』が

どれだけ禁忌とされるか、の

程度を忘れていた模様です・・・

 

いいじゃん別に

年寄りが

ビキニを着ていても!と

アンチ・エイジズムの

戦いを挑んだ私でしたが

「いや、私はこの間

ジムのプールで

ハイレグを着た女性の後ろを

泳ぐことになっちゃって、あれは

目のやり場的に困ると思った」

 

「それはTPOの問題でしょ!

あと私のビキニは

ハイレグではない!」

 

「ああ・・・あなたは

ビキニを着る人なんだ・・・」

 

「ビキニを着て何が悪い!

全裸よりいいでしょ!

私は何だったらヌーディスト

ビーチへのデビューも

真剣に考えましたから!

少しでも多く太陽の光を

摂取したいので!」

 

すると何故かこの発言で

会話の流れが変わり

「あっ!そうか、

ファッションじゃなく

健康目的の肌露出なんだ!

そうかあ、スコットランドは

日照時間が短いものね、

貪欲に日光を吸収したいものね、

そうか、なるほど

そういうことか!」

 

人間五十年

文化のうちをくらぶれば

夢幻のビキニなり

 

なお私はクレタ島で

寒さが脳に回って悪ノリして

東京の父に私のビキニ写真を

送りつけたのですが

父め、それを

わが義妹ワカルちゃん

(わが弟その1の奥様)に

見せやがり・・・

 

できる嫁ワカルちゃんは

その場では特にコメントを述べず

あとから配偶者であるわが弟に

「お義姉さんから写真が来て、

なんかビキニ着て泳いでた~

まだできるんだね~

 

この場合ワカルちゃんは

『何を』まだできる、と表現したのか:

1.五十を超えてのビキニ着用

2.11月の北半球で海水浴

 

映画『ローマの休日』も

びっくりの

ダブルミーニング発言だ!

 

 

 

 

わが義妹は『できる』、

ということを本日の結論と

したいと思います。

 

 

ちなみに念のため

申し上げますと

私のビキニ姿に

お色気要素はゼロ

 

いやなんか背中側から撮った

写真とか観ると私って

本当にレゴっぽいんですよ

 

レゴのあのお人形じゃなくて

長いブロックに

手足がついた、みたいな

 

 

 

 

杭っていうか板みたいなの

 

北国の皆様、海辺では

ビキニ、着ますよね!

 

ね!

 

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