約1週間前に

散歩道で目撃した

捨て猫と推察される子猫の

保護を諦めました・・・

 

たぶん他の誰かにすでに

保護されているのだと思います・・・

 

あの日、キャンパーが

多かったから・・・

 

あの集団内の善意の猫好きが

家に連れて帰ったんだろうな、と。

 

そうでも納得しないことには

寝覚めの悪い今日この頃。

 

ちなみに猫捜索には

わが愛犬アーシー

(黄色大犬)も協力、

私が足を踏み入れるのは難しい

藪や崖に果敢に侵入、

結果としてどこかの

駄目キャンパーが残していった

ミートボールを

盗み食いしておりました。

 

 

いやそりゃ私だって

アーシーを止めようとしましたけど

あの崖は腰痛持ちにはちょっと・・・

 

ともあれ子猫捜索は中止。

 

「しかしどうも最近の

我々は猫に縁がないな、

近所の家に1年くらい前から

黒猫がお近づきになっているだろ

あの猫、結局まだ家猫には

なっていない様子なんだよ。

だから見かけるたびに

『うちに来ないか』って

勧誘をかけているんだけど

徹頭徹尾無視されている

 

愚痴を言う私にわが夫は

「僕たちが前の猫を喪った時・・・

君は・・・というか君と

アーシーは庭に来る猫を

情熱的に追い払った過去

ありますからね・・・」

 

「あれは死んだ猫への

義理立てでな、だって

自分の猫が死んだその日に

他の猫に甘い顔を

するわけにもいかんだろう?」

 

「でもあれで我が家の評判は

近辺の猫の間で確実に

落ちたというか・・・

近づくな危険、みたいな

扱いになったというか・・・」

 

「確かにそれはあるかもな、

猫っていうのは賢いからな」

 

将来は猫社会に馴染めず

近隣の噂を仕込めない

ちょっと社交性に問題のある

子猫を狙いたいと思います。

 

いや、別に猫は

いらないんですけどね。

 

 

問題の子猫の保護は諦めましたが

散歩中には今もなお

周囲をぐるぐる見回しています

 

リスとかタカとかを目撃しました

 

普段どれだけ漫然と

散歩をしているのかって話ですね

 

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