黒白二色の子猫。
私は現在猫を
飼う気はないのですが・・・
いや実際
まったくないのですが・・・
でもほら、もしも先方(猫)が
私の考えるように本当に
元の飼い主に捨てられて
住むところも食べるものもなく
困っているのならそれは
義を見てせざるは勇無きなり。
「でも欲しい・
欲しくないで言えば
君は猫は
欲しくないんですよね?」
という夫(英国人)の目を
まっすぐに見て
「欲しくないよ、全然欲しくない。
それは君も同じだろう?」
夫も私の目をまっすぐに見て
「全然欲しくないですよ」
・・・で、週末、
夫婦そろって
散歩道に猫探しに
出かけたんですけど。
いないんですよね・・・
散歩道のある森は
この週末キャンプ客が多くて
それで私は最近図々しいので
「すみません、ここらへんで
白黒の子猫を見ませんでした?」
「見た見た!あ、あれ、
アナタの子猫?」
私があんな年端も行かぬ
弱々しい子猫をこんな山奥で
放し飼いする馬鹿に見えるのか、
貴様には子猫育成の常識と
いうものがないのか、という言葉を
ぐっと呑み込んでにっこり笑顔で
「いえいえ違うんですよ~
でももしもあの子にまた会えたら
保護しようと思っているんですよ~」
「え?あの子野良猫なの?」
だからこんな山奥に
あんな小さな子猫がどうやったら
『飼い猫』として存在できるのか、と。
そんなわけで
子猫はここらの山の
どこかには
まだいるみたいなんですが・・・
探しています。
BBCの朝のラジオニュース、
かなり時間をとって
話をしておりました
閣僚人事に関して
色々申し上げる前に
どこが用意したものなのか
なんというか
センスが昭和じゃありません?
昭和時代の
イケイケ自民の復活を
秘かに祈願してあえての・・・?
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