お散歩仲間の毒舌夫人に

押し付けられた、もとい、

ありがたくも頂戴したバラ

その後無事に開花しました。

 

つぼみの色が赤かったので

もしかしたらこれは

私と夫(英国人)

念願の紅薔薇か!と

心をときめかせていたのですが

結果はピンク色でございました。

 

 

これはこれでいいものです。

 

5月という大事な時期に

まったく水を与えられず

すべての葉っぱを茶色に

しおらせていた頃を考えれば!

 

8月の今!

 

この堂々とした風情は

まさに賞賛に値する!

 

 

・・・なんか本当に

移植がうまくいったのか

花がどんどん大きくなっていく

印象さえあってですね・・・

 

最初の頃はこうもっと

楚々と花開いていたんですよ、

「すみません、ちょっと

足を崩していいですか」的に。

 

「お世話してくださって

本当に感謝しています、

お邪魔でしたら

言ってください」みたいな。

 

それがなんかもう最近は

「大丈夫大丈夫、これ、下に

『見せパン』履いているから、

はー!あっついねえ!」状態。

 

「ねえねえ、アタシが来て

嬉しいでしょ?ねえ!

アタシ可愛いもんねえ!

ね、アタシを

引き取って得したね!」

 

なおこれ、下のほうに

見える黄色い花は

皆大好きマリーゴールドなんですが、

この子達も今年は予想以上に

大きく育ちあがり・・・

 

全体的に印象が

かさばるっていうか・・・

 

でも花は小さく窮屈そうに

肩身狭く咲いているよりは

大きく競ってこそ!ですからね。

 

(個人の感想です)

 

気のいいバラを手に入れました。

 

 

ちなみに

スコットランドにおいては

バラは『育てやすい花』です

 

ほら、涼しいから・・・

 

そのかわり

一番の難点は『日光の確保』

 

バラ育成に自信のあるあなたも

バラだけは苦手なアナタも

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング