巷で話題のコロナワクチン、

英国では基本的に

 

40代以上はアストラゼネカ製、

30代以下は他社製の

ワクチンを接種する

ことになっています。

 

 

私はアストラゼネカ組で、

さてワクチンを

打ってもらうにあたって

気になるのは副反応。

 

血栓云々はさておいて

私の周囲でワクチン投与を受け

副反応が出た人曰くその内容は

「自分はコロナ発症経験者だが

当時の症状がそのまますべて

軽めに再現した(隣人男性)」

 

 

「注射を打たれた腕がひたすら

痛く怠くなり1晩うめき声を

上げ続けた(隣人女性)」

 

「二日酔いのような倦怠感と

物凄い運動をした翌日のような

筋肉痛というか筋疲労を感じた。

ちょっと熱も出て半日寝込んだ

(わが夫、英国人)」

 

「投与翌日にトカゲ化が始まり

3日目に素敵な尻尾が生えた。

太くて力強くて高所作業の時に

バランスを取りやすくなり

重宝している、よかったよかった

(わが義父、白色シュレック)」

 

義父の冗談はさておきまして

現在英国の一部大衆の間で

囁かれているのが

「ワクチンの副反応って

ウイルスに感染済みの人ほど

出やすいんじゃない?

未感染の人は

副反応ナシなんじゃない?」

 

まあこれは『節分の日に

イワシを食べれば

風邪をひかない』程度の

あくまでネタ的な一説なのですが

確かに隣人男性は

コロナ発症当時『症状一覧に

載っている症状をすべて

経験した』と言っていましたし、

隣人女性も実は発症・回復組で

発症時は『色々症状はあったけど

とにかく全身が痛くて辛かった』と

その頃を振り返っていたしな、と。

 

ちなみにわが夫は

コロナが世界的な

話題・問題になる直前、

2年前の冬にオーストリアに

スノーボード旅行に行っていて、

帰国して数日後に

『急な発熱、解熱、倦怠感、

異常な食欲』を経験していて、

後になってから「あれって

もしや風邪じゃなくて

コロナだったんでしょうか・・・

オーストリアって初期に

隠れクラスターが起きたと

言われていますし・・・

そういえばその数か月後に

突然嗅覚が

おかしくなりましたし・・・」

とか言っていたんですが

今回もワクチン接種の翌日

熱・倦怠感に加えて謎の

『物凄く旺盛な食欲』が出ており。

 

ただ夫がその時コロナに

感染していたら

私にも感染している気が

するのですが

・・・私、無症状組だったのかしら?

 

そんなわけで副反応です。

 

ファイザー組は接種後

「そのまま15分間

椅子に座っていてください」

と指示されるらしいんですけど

アストラ組は「はい、すぐ

帰っていいですよ」で、

あ、車を運転する場合は

エンジンをかける前に10分間

運転席で時間を潰せと

言われるみたいなんですが、

私はもう狐につままれたかの如く

注射の痛みも実感もないし

 

 

・・・でもほら!時間をおいて

副反応が来る人が多いらしいから!

とドキドキしながら布団に入り、

翌日目を覚ますも

・・・あの、痛みも倦怠感も

違和感も何もかもないんですけど。

 

いや、それはそれでいいことですが

何かこう・・・繊細さみたいなもので

負けたような気がしません?

 

わが夫でさえ

熱が出たのに!みたいな。

 

その後、接種から24時間を

過ぎたあたりで二の腕の

『注射針の入ったところ』に

じんわり痛みは出たのですが

それはあくまでも『じんわり』で

あれです、上腕二頭筋を

太くしようと無茶をした

若い時分に経験した

筋肉痛に比べたら

こんなの何でもない、みたいな。

 

「何か釈然としない・・・」

 

「副反応が出ないのは

いいことじゃないですか」

 

「でも釈然としないんだよ!」

 

接種3日目に熱や痛みが

ドカンと来る人の話も聞いたので

まだまだ気を緩めてはいませんが、

これまでのところ

わがワクチン接種には

問題がなさ過ぎて

肩透かしを食らっている

気分です、はい。

 

 

ワクチン接種にまったく

痛みがなかったことについて

『痛みの比較対象が

おかしくなっている』

『痛覚が死んでいる』

『偽ワクチンを打たれた』など

色々素敵な推察を周囲から

いただいておりますが

・・・実際それはあるのかも・・・

 

いや『偽ワクチン』説は

ないだろうとは思いますが

 

ちなみに『偽ワクチン』説を

指摘したのはわが父

(イメージ武将:石田三成)で

お元気そうで何よりですよ本当

 

Norizoさんは実父にも

義父にも恵まれていますね

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