そんなわけ

デヴィッド・オースティン』の

バラを3株購入しました。

 

現代人らしくそこはインターネットで。

 

さて私は普段あまり

ネット通販を活用しないのですが

例外は『ジャパン・センター』、

こちらはロンドンにある

日本食材と雑貨の販売店なんですけど

ここに何かを注文した

ご経験のある皆様はご存知でしょう、

『注文確定』ボタンを押した時点から

怒涛のように届くわ届くわの

『ご注文いただきました』

『現在の状況:注文の品、箱詰め中』

『現在の状況:箱詰め完了』の

現状報告のメールの雪崩。

 

注文した食材の入った箱が

宅配便業者の手に渡ってからもそれは続き

『ご注文の品の現在の状況:

宅配便業者が受け取り完了』

『配達状況は

こちらのコードでご確認いただけます』

『現在の箱の位置:集配センター』

 

おかげさまで私はこれが

世の通販の一般常識かと思っていたのですが

『デヴィッド・オースティン』は一味違った!

 

まず『注文確定』のメールが即座に来ない!

 

・・・これはほぼ自動的に送られてくる

定型メール文であるはずなのに

何なのかしらこのタイムラグ・・・

 

ともあれ少し遅れて手元に来た

『ご注文いただきましたよー』メールには

『配達には2日から5日かかりますんで』と

書いてはあったんですけど

そこからしばらく音沙汰がなくなり、

次に来たのが『発送しましたよー』連絡。

 

・・・お、おう、そうですか・・・!

 

流石は古き良き伝統の英国バラを

専門に扱う業者というべきか、

優雅ささえ感じさせるこの鷹揚さ・・・!

 

配達業者の名前と

『配達状況確認コード』は

一応送られてきたんですけど

指定されたHPでコードを使ってみても

『状況:お荷物お預かり中』みたいな

・・・いや、うん、

それはそうだとは思うんだけどね・・・

 

植え付け予定地

 

しかし驚いたことにこのバラは

注文を入れた翌々日に

私の手元に届いたのです。

 

注文を確定したのは夜だったので

実質48時間しないうちに配達完了。

 

何かしら、この、『おぬし、出来るな』感・・・!

 

いえ、『ジャパン・センター』さんも

だいたい48時間で

配達を終えてはくれるんですよ、

でもあっちは『出来ることが前提』みたいな

優等生ゆえの悲劇があるというか、ねえ!

 

そんなわけで私は『ジャパン・センター』の

『痒いところに手が届く』、むしろ

『痒いところがないと仰る、ならば

痒いところを見つけます』的ご態度も

我ら日本の過剰なサービス、ということで

大好きではあるんですけど

『デヴィッド・オースティン』の

『仕事はきちっとやりますからさ、

面倒くさいことは求めないでね』な

この姿勢も実は嫌いじゃないというか・・・

 

ともあれ『レディ・オブ・シャロット

(Lady of Shalott)』3株は

無事に我が家にご到着なさいました。

 

 

元気に根付いていただきたいものです。

 

 

 

 

そんなわけで現在

オレンジ色のバラによく似合う

『コンパニオン・フラワー』を

探し求めている私です

 

今の時点で考えているのは

マリー・ゴールド(通称『タマリー』)

キャットミント(和名:犬ハッカ)

食用ハーブ類(ローズマリー、パセリ、

タイム、オレガノ、チャイブ、ベイリーフ)

それとルリタマアザミ(Globe Thistle)

 

 

 

 

夫(英国人)はバラがオレンジなのだから

何か赤い花を近くに!と言っているのですが

私はオレンジと赤は

いまひとつ合わない気がしてですね

 

それよりも白をどこかに入れるべきではないか、と

 

そこらへんのセンスに自信のある方、

コメント欄にご助言お願いいたします

 

花は得意!なそこのあなたも

色合わせには自信アリ!なあなたも

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