✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
「……誰!?……
ビビるわ〜Σ(゚◇゚;)」
商人の賑わいのあるこの街に
ついて
なぜか……衣装屋に着せられた服
「なんかな……
衣装屋に寄ったらな
「タダでいいから
コレ着て街を歩いて宣伝しろ」
とさ。
たぶん……
仕入れを失敗したんだろーな
箱いっぱいに
なんか……あったわ」
(´・∀・`)
「へぇ……(; ̄^ ̄)
まぁ………
アナタが着て歩いたら
目立つよね……うん」
「そうか?……わかんねーょ」
「普段 目立たないのに
なんていうか………
目を惹きつけるんだよね。
智さん」
「潤が着ればいいの
な
やるよ。コレ」
「ん………好きなんだけど……
俺が全部着たら
誰も近寄ってこないな
怖がられるよ
智さんだから《アク》がぬけるんだよ
似合っているよ♥」
「………まぁ……いいや。
で
翔くんは?
情報が欲しい」
「………………………」
ん……?
潤の顔が曇る
「翔さん………ね。
ちょっと……
連絡がつかないんだ」
「マジか………」
━━Next━━


