こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
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先日から、わが家のお弁当記事が続いています。
本日は前回の記事の最後に書いたとおり、「美味しそうに見せるためのマイルール」について。
って言っても、前回同様これまた目新しいアイデアも工夫も何もないのです。
先に謝っておきますね(笑)ごめんなさい。
どうせ作るなら「美味しそう」に見えた方がいいじゃないですか。
「ちゃんとやってる【風】」なので、ちゃんとはしていないのですが、そこは若干見栄っ張りなので見た目にはこだわりたいのです。
では早速。
マイルール、その1。「彩りに配慮」
いや、ホント普通ですね(笑)
よく言われているように、赤・緑・黄色。
これさえバランスよく入れたら、普通に美味しそうに見えます。
そして、その3色はなるべく鮮やかに。
上の写真は3色入っているのですが、卵焼きやししとうを焦がしてしまってイマイチ。
このお弁当も、「ミートソースが赤」と思ったら、そんなに赤くなくてイマイチ。
この写真、右側のお弁当は赤がなくてイマイチ。
でも左の息子のおかずは、トマトの赤と紫キャベツが効いているので、ちょっと美味しそう。
こんな風に食材や焦げ目で鮮やかさが欠けると、途端にイマイチになるので注意しています。
(という割には、失敗例多い・笑)
マイルール、その2。「レタスは派手に」
緑色のおかずがない時、役に立つのがレタスです。
わが家もレタスをよく使いますが、「なるべく派手な」レタスを使うようにしています。
余談ですが、息子が幼稚園の時、週1回のお弁当の日をまぁまぁ頑張っていたんですよ。
(当時はキャラ弁全盛期)
で、ある日「お弁当のおかずで一番好きなの、何?」と聞いたら「レタスー!」と即答され倒れそうでした(笑)
プリーツレタス、フリルレタス、と呼ばれるような、葉の縁がヒラヒラしていて色が濃いものです。
いわゆる「レタス」は色が薄いし、サラダ菜も色は濃いけどチラリと見えた時の存在感は薄いかも。
(サラダ菜の存在感とか・・・そんなの求めてごめんなさい!)
プリーツレタスだとこんな感じ↓
チラ見えでも、この存在感。
サラダ菜↓
(これでも、頑張って見えるように入れてる)
レタスなし↓
(ししとうが頑張っている)
一番最初の写真が分かりやすいので
やっぱりプリーツレタスはフリフリ具合が違う。
と、完全に自己満足の世界ですが、どうせ敷くなら派手なレタスがおすすめです。
最後にマイルールその3。「仕切りやカップを使わない」
人によりますが、お弁当箱にキュッとおかずが詰まっていると「お!おいしそうじゃん。」と言われる率が高いです。(井手本家だけ?)
そして、私は仕切りを使うのが苦手だということがお節作りで分かったので、日々のお弁当も仕切りナシ・カップナシにしています。
味が移りやすいものを隣同士にならないように気を付けながら、大きいものから順に詰めていきます。
どうしても移りそうな時は、クッキングペーパーを挟むといい感じです。
例えばこちら↓
1.おむすび
2.レタス
3.唐揚げ
4・ゆで卵
5.じゃがいも
6.アスパラ&プチトマト
7.オレンジ
という順で詰めます。
大物の場所だけ決めておいて、小さいものは色のバランスを見ながら隙間を埋めるとイイ感じになります。(自分でイイ感じとか・・・笑)
ということで、何の工夫も目新しいアイデアもありませんが、私のマイルール3つでした。
次回は、最近編み出した(笑)「冷めてもカリッとした唐揚げを作る時のひと手間」について記事にしたいと思います、多分。(・・・ちょっとお弁当ネタに飽きてきた・汗)




