こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
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今、このような状況(緊急事態宣言とか外出自粛要請とか・・・)になって、始めたことがあります。
それは、夫のお弁当作り。
基本的に早起きが苦手、起きたとしてもサッサと動けない私が、ずっと避けていたことです。
夫と私は、コーヒーだけ。
朝食をとるのは、息子だけのわが家。
これまで、朝は結構楽をしていました。
そんな私が始めたお弁当作り。
きっかけは、少し大きなスーパーに行ったことでした。
家の隣のスーパーは時間帯によっては結構人が少なくて、
「この様子なら、休業しないスーパーで働く人も来店者が少なくなって休めるんじゃない?」
と安易に考えていたのですが・・・。
体温計の電池が無くなって、家の近くの大型スーパー(ショッピングモールみたいな)に行ったら
「何コレ・・・。」
という人出。
これはいかん!!!と思った次第です。
お弁当を作り始めて感じたメリットは、大きく3つ。
一つ目は、夫の感染リスクの減少。
夫はテレワークが難しい職種のため、毎日出勤しています。
昼食は近所のスーパーで調達することが多いため、お弁当を持参することでスーパーでの感染リスクは減少します。
二つ目は、スーパーの利用頻度の減少。
私が感じた、スーパーの人出の多さ。
いや、ほんとこれ。
感染リスクを感じながらもスーパーで働いてくださっている方には感謝の気持ちでいっぱいですし、人出が減少したら少しでもお休みしてほしいと思っています。
でも、こんなに多くの人が毎日押しかけていると
「最近お客さまも少なくなったし、順番に休みましょう。」
という状況には程遠いじゃん、と思ったのです。
その時に浮かんだのは、毎日のようにスーパーを利用する夫のことでした。
自分自身は結構利用回数を減らしていたつもりでしたが、こんなに身近なところに毎日利用している人が・・・(汗)
ということで
「明日からお弁当作るから、スーパーに行くのやめてね。」
と伝え、スタートしたのです。
三つ目のメリットは、家族全員が同じお昼ご飯を食べること。
これはある日のお昼ご飯。
右側は夫のお弁当で、左側は息子のお昼ご飯。(私はどうしたのか忘れたけど)
唐揚げとかポテサラとか卵焼きとか・・・、家族がバラバラでも同じくらいの時間に同じものを食べてるのって、なんかいいなって思いました。
特に私が訪問のサポートを延期する前は、一日中家に一人で居た息子。
SNSなどで
「ご飯は子どもが各自作るようになりました!」
なんて見ると、コレを機会に自立してもらった方がいいのかな?と気持ちがブレることもありました。
でも、もし私が家に1人だったら
「自分のご飯を自分で作って一人で食べる」
ってイヤなんですよ、絶対。
面倒だし、何かさみしいし・・・と思いました。
それより「みんなバラバラだけど同じごはん」っていいかも!って、お弁当を作り始めて感じたのです。
全く同じではない時もあります。
作り置きのミートソースで、夫は茄子のミートソース焼き。
みたいな、なんとなく同じという日もあります。
この日は、まだ私が訪問サポートをしていた時。
