おはようございます。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー🄬 井手本亜希です。
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先日「お弁当作り始めました」という記事を書きましたが、そのことで嬉しい悲鳴がありまして・・・。
それは、夫が私にお酒を買ってくること(笑)
なぜか「お昼ごはん代が浮いてるから」と、ハイボールやチューハイを買ってきてくれるようになりました。
一旦家に帰った後も、
「あ、(隣のスーパーで)お酒買ってくるけど何がいい?」
と聞かれ
「うーん・・・、でも開けてない白ワイン1本あるから、今日はいいよ。」
と答えるのですが、
「別に腐る訳じゃないから」とハイボールが・・・
そうなると飲んじゃうんですよね(飲まなきゃいいんですが)
ここ最近酒量が増えている気がします(汗)
さて。
先日の記事の最後に書いたとおり、今日はどんな感じで肩の力を抜いて頑張って続けているのか?について書きたいと思います。
って言っても、本当に「普通」です。
「3つのコツ」なんてタイトル付けましたが、何の工夫も目新しいアイデアもないことを先に言っておきますね(笑)
その1は「堂々と残り物を使う」(いや、ホント普通でごめんなさい)
夫のお弁当の写真をあまり撮っていなくて、これは新学期が始まった時の息子弁当。
天むすにした海老天は晩ごはんの残り物。(というより基本的に残らないので、残しもの)
天ぷら揚げた後に、唐揚げも揚げておきます。
今は緊急事態、非常時なので、「残り物を入れるのはかわいそう」だの「気が引ける」だの言っていられません。
幼稚園の子どもの年に1回の遠足とは訳が違うのです。
「揚げ物は油の酸化が・・・。」
という声は聞こえないふりして
揚げ物でも、堂々と残り物をお弁当に入れます。
ちなみに、わが家はよく「天むす弁当」にするのですが、おかずが少なくて済むのでおススメです。
その2「冷凍を上手く使う」
といっても、市販の冷凍食品のおかずはわが家にとって割高なので、基本的に使いません。
この日も、前日に揚げておいた唐揚げに、晩ごはんで大量に作ったポテトサラダ。
プラス「冷凍しておいた卵焼き」
これ、結構お役立ち記事などで見かけますよね。
私も以前から「卵焼きは冷凍出来る」とネットの情報で知っていたので、早速試してみました。
卵焼き、卵2~3個くらい使うじゃないですか。
なのに、お弁当に入れるのが二切れで、残りをなんとなく食べたりしてたのです。
そうしたら卵の消費スピードが半端なく早くなってしまい、これはいかん!と思い卵焼きは6等分して2つずつ冷凍することにしました。
卵焼きって結構時間をとっていたので、これを作らないだけでも随分時短!
こちらも、前日の筍の炒め物とかぼちゃのソテー、冷凍卵焼きを入れているので、朝作ったのはアスパラ豚肉巻だけ。
そして私的に「コレは使える!」と思っている冷凍食品が、揚げなす。
トップバリュのウェブサイトより画像をお借りしています(画像をクリックするとサイトに移動します)
レンジで解凍してミートソースをかけて焼いたり、生姜醤油を絡めたり、結構色々使えて便利。
ちなみにこちら↑のお弁当も、晩ごはんの残りの鶏天と冷凍の卵焼き、そして冷凍の揚げなす。
朝は、ししとうを焼いただけの簡単弁当。
と、朝作るものは1品くらいにして気楽に作っております。
そして、その3は「最低でも週1回は丼物にする」
こんな風に、深いお弁当箱にご飯を敷き詰めて具材を乗っける丼べんとう。
(青ネギと七味をかけておけば美味しそうに見える説)
牛バラ肉などで牛丼の具を作っておいて、朝はご飯に乗っけるだけ。
みたいな、簡単に出来る日を設けます。
ちなみに昨日も牛丼弁当にして、キッチンペーパーとラップでぐるぐる巻きにした生卵も付けました。
丼べんとう、わが家はだいたい火曜日です。
なぜなら、夫が早出で6時に家を出るので。
「火曜日はお弁当なしでいいよ。」
と言ってくれますが、まぁ出来る日は作ろうかと・・・(丼だけど)
電子レンジが会社にない場合は嫌な方がいるかもしれませんが、温められる環境だったら結構オススメです。
そして、その日は息子と私のお昼ごはんも丼もの。
お昼ギリギリまで予定があったので、温めてご飯に乗せるだけの丼はとても便利でした。
目新しいアイデアもない3つのコツでしたが、これを守って(?)ゆる~くやることでなんとか続いています。
写真では、メイン(お肉など)・野菜・卵焼き・・・と、ちゃんとしてそうに見えるらしいです。
「えー、ちゃんとしてるよ~。」
と言われがちですが、実は朝作るのは1品だけというユルユルです。
いつまで続くのか分からないからこそ、ムリをせずユル~く続けていきたいと思います。
次回は「美味しそうに見せるためのマイルール」について記事にします。


