こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー® 井手本亜希です。
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長かった夏休みも終わり、やっと昨日から小学校の授業が開始となりました。(2学期制なので、いきなり授業です)
早速予約していた歯科医院にクリーニングに行き、その他もろもろ自分時間に充て、充電完了。
今日は調味料の詰替え&収納について記事にしたいと思います。
まずはスパイスなど。
よく使うこれらは、出しっぱなしです。
右奥のオリーブ柄の陶器の容器は、食塩。
その手前右から
・塩コショウ
・砂糖
・中国山椒(赤)
・中国山椒(青)
・ブラックペッパー
・ホワイトペッパー
・岩塩
そして手前のガラス皿の中は、ニンニクです。
この写真からお分かりのように、わが家では「砂糖はスパイス」の扱い。
容器もスパイスボトルに入れています。
甘い味付けが苦手なので、味付けに砂糖を使う機会が少ないのです。
「ここで砂糖を一つまみ入れると、辛さが引き立ちます」
なんて場面で少し入れるだけなので、食塩のような大きな容器である必要がありません。
むしろスパイスボトルに入れている方が、断然使いやすいのです。
よく「砂糖&塩」ってセットで同じような容器に入れていると思いますが、その思い込みを外して使いやすい容量の容器に詰め替えるのもアリですよ。
このステンレス製(中はガラス)のスパイスボトルは、キャンドゥの商品です。(こちらの記事で詳しくご紹介しています。)
これらは、調理をする作業スペースの前に出しっぱなしです。
スパイスを並べているステンレストレーは、ダイソーの商品です。
引きで見ると、こんな感じ。
塩コショウを入れているボトルには、少し前まで塩(ちょっと美味しいヤツね)を入れていましたが、夫の要望で塩コショウに変更しました。
そして、ニンニクも夫が料理する時は必ず使うので、見えるところに常備。
ブラックペッパー(ホール)や塩コショウなどのストックと時々しか使わないスパイス類は、右側コンロ下に収納しています。
塩コショウに変える前は、塩とコショウ別々で使っていたのでコショウが残っています。(右奥の黒い容器)
使い切ったらもう買わないかな。
次は液体調味料。
最前列(右)の小さいボトルは、youkiの辣油とネギ油。
これらは詰め替えません。
その後ろ左から
・酒
・醤油
・みりん
・酢
更にその後ろ左から
・オリーブオイル
・胡麻油
・サラダオイル
液体の調味料の容器は、IWAKI(イワキ)の調味料ボトル(250ml)です。
その後ろのオイル類は、どこのメーカーか分からなかったのですが、昔楽天で購入した記憶があります。
調味料類の詰替えについては、こちらの記事に詳しくご紹介しています。
詰替えている大きな理由は、腱鞘炎(泣)
中学生の頃なって以来(この時はフルートの練習で)度々手首が痛くなり、更には産後酷い腱鞘炎になってからは固いビンの蓋を開けるのも泣きそうなくらい辛いのです。
今でも根を詰めてフルートの練習をした後は、フライパンを持ち上げるのも辛いくらい💦
一番辛い動作は親指と人差し指を大きく開くことなので、大きい容器を持つということを避けるために詰め替えるようになりました。
そして、やっぱり見た目。
ただの自己満足に過ぎませんが、このスッキリしたボトルがズラーっと並んでいる様は家事のモチベーションアップにつながりますね。
次は粉類。
左から
・天ぷら粉
・パン粉
・片栗粉
粉モノの詰替えについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
詰替えている容器は『Olalaレクタングル・クローム』という商品です。
昔Amazonか楽天で購入した記憶がありますが、今は取り扱いがないようです。
いつも購入している粉類がピッタリ入る容量といい、このスッキリした見た目といい、本当に好みの容器なので残念です。
そして、わが家には薄力粉はありません。
家族がグラタンなどのホワイトソース系の料理が好きではないので、使う頻度が少ないのです。
(私はグラタン大好きなのに・・・)
グラタンやお菓子を作る時だけ、少量の薄力粉を購入してなるべく使い切るようにしています。
その代わりと言っては何ですが、天ぷらは頻繁に作るので天ぷら粉は常備しています。
これらを詰め替えている理由は、やっぱり使いやすさ。
袋のままだと閉める時に「バフッ」ってなって、周りが粉だらけになりません?(私だけ?)
使う時もスプーンが要るし、袋のままバサッて出すとチャック部分に粉が溜まってキィーッてなりません?(私だけ?)
粉は液体以上に詰め替えてよかったな~と思います。
これら液体調味料と粉類の収納について。
最初にご紹介したスパイス類は出しっぱなしでしたが、液体調味料や粉類は作業スペースの下の引き出しに収納しています。
一番下の段がバスケット型の大きな引き出しになっています。
一番奥に、辣油とネギ油。
そして、大抵粉類は容器に入る分量の商品を買うのですが、時々家族に頼むと大容量の商品を買ってくるので、余ったものはすぐそばに保管しています。(今はパン粉が待機中)
そして、その前列に粉類。
左からてんぷら粉、パン粉、片栗粉。
この3種類の粉類について、ストックはありません。
これらは家の隣のスーパーで購入しているので「今日天ぷらにしようか。」と思いついてからでも、手に入るからです。
その前列にオイル類。
左からオリーブオイル、胡麻油、サラダオイル。
その右側の二つのスペースは空けているのですが、たまに気が向いて買ってきたものを入れています。
今はトリュフオイルとバルサミコ。
(どうでもいいけど、近所の輸入食品を扱うリカーショップ。絶対トリュフオイルの入荷量間違ってると思う。だっていつも在庫処分で半額になってるし・・・私は半額で買えていいけどね!)
そして最前列に液体調味料。
左から酒、醤油、みりん、酢。
一番右端は、調味料を混ぜる時などに使うスプーン類。
そして、このIWAKIのボトル類を納める仕切りは、セリアの商品です。
これが本当にピッタリ過ぎて、ボトル同士がガタガタガチャガチャしなくて便利。
詳しくはこちらの記事でご紹介しています。
最後に、詰め替えて残った調味料の収納場所です。
わが家では余分にストックを買いませんので、未開封のモノはありません。
とはいえ、コストコなどで購入するので残った調味料だけでもかなりの量がありますが・・・。
収納場所はこちら↓床下収納庫。
懐かしい~って思った方もいらっしゃるかも?
涼しいし、大容量だし、やっぱり最適なんですよね。
そして、この距離。
分かりますか?
上から見た図です。
洗ったボトルを手に持ってしゃがみ、その場で詰め替えて収納できるこの距離。
他の場所は考えられません!
床下収納庫には、主に油や液体調味料、亡くなった母が漬けた梅干しや果実酒、寒麹を保管しています。
細々したモノは左上のバスケットへ。
塩・砂糖・岩塩・味噌・山椒など。
やたらと山椒がありますが、父が生前よく四川省に出張していたのでお土産にお願いしたものです。
よく利用していたレストランで「娘が山椒を買ってこいって言うから、買ったんだ。」とお土産用の山椒を見せたところ、「うちのお店で使っている山椒を娘さんにどうぞ」とくださったそうで・・・一生かかっても使い切れないんじゃないか(笑)というくらい沢山あります。
香が強い青山椒と、しびれが強い赤山椒。
煮豚や炒め物など、使ってみると結構病みつきになります。
見えなくなると忘れるので、最初にご紹介したスパイスボトルに入れています。
そして、梅干しのビンの上には無印の商品にソックリなダイソーの「自由自在積み重ねボックス」を置いています。
これは、一時的に頂きものがあったり、沢山買い置きをした時専用。
例えば夏休み用に素麺やうどんを多めに買って、いつもの場所に収まらなかった時などに利用します。
少し余裕があると、違いますよね。
ここまで記事にしてみると、思った以上に長くなってしまいました(汗)
お付き合いいただき、ありがとうございます。
そして、今見直しを考えているのがラベル。
位置で覚えているので私は不便ではないですし、間違えたこともないのですが・・・。
夫。
滅多に料理をすることはないのですが、やはりちょっと不便そう。
そして先日、炒飯を作っていた時に砂糖を入れてしまったみたいで(笑)
その一件以来、ラベルを検討していました。
長くなったので、ラベルについては次回記事にしたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。







