こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー® 井手本亜希です。
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さて。24日(木)に、こちらに行って参りました。
グランフロント大阪にあるナレッジシアター。
こちらのホールで、今年で4回目となる「JAPAN ORGANIZING AWARD片づけ大賞」が開催されました。
なんと!式典の中の「特別プログラム/片づけのその後~登壇者の暮らし アフター&アフター」に息子と二人で登壇させて頂いたのです。
写真は、ライフオーガナイザー協会法人会員のimpress & organizeの店長ハマグーこと浜口恵子さんが撮ってくださいました。
2年前の福岡でのチャリティイベントや片づけ大賞でお会いして以来、いつも「親戚のおばちゃんの気分なのよー」と息子を可愛がってくださいます。
2年前の片づけ、ビフォー&アフターのさらにその後、アフター&アフターということで2年経って片づけについて思うこと、自分の変化、気をつけていること、これからのこと・・・などをお話しました。(息子が)
2年前の片づけ大賞は佳作ということで、登壇しなかった息子。
当時は表彰式で壇上に上がるだけでも「もしや、吐くんじゃないか・・・」と心配になるくらいの緊張っぷりでした。
そして、入賞者の発表を間近で見て「あんなの絶対無理。入賞せんでよかった。」とつぶやいていたくらい。
今回お話を頂いた時、どうかな~・・・と思いましたが、本人が「やってみる!」と言ったので「じゃあ、頑張って!」とお受けすることにしました。
結果としては、2年前より本当に成長した!とハッキリ言える発表でした。
もちろん他の登壇者のお子さまの素晴らしい発表に比べると、言葉に詰まったり飛ばしてしまう場面もあり見劣りはしますが、自分比でみると準備も含め成長率は200%!?
本当によく頑張ったと思います。
内容については先方からの依頼内容だけ伝え、それに沿って伝えたいことをまとめたり、スライドを作るのは息子に任せました。
ぶっちゃけ、ツッコミどころや「あぁ、もっとこんな話を盛り込めばいいのに!」と思うところも多々ありましたが、私が作った内容を息子が棒読みしても何も伝わらないと思い我慢の日々。
「こんなお話をしてください」って言われている内容から大きくそれなかったら、自分が伝えたいと思うことを伝えたらいいよ。
それだけ伝えました。
スライドも、当初は写真を何枚かだけお送りするつもりで息子にも伝えていたのですが、なぜかセミナー仕立てのスライドを作ろうとしている息子・・・。
私の講座を何度も見ている影響かもしれません。
しかも、スライドを提出したのは締め切り日の正午近く。(本当に申し訳ありません・汗)
ギリ女の私に似て、ギリ男の息子。
本当にギリギリなのに、やたらと理想が高く超大作を作ろうとする傾向があり、本当に私にとっては「これ、何かの修行かな?」と思うくらい忍耐力が試される日々でした(笑)
お母さん、ここのバツ印をさー、「ブッブー」って一本ずつ出したいんよ。どうやったらいい?
とか言いながらパワポをいじる息子を見て、「そんなこと、やってる余裕ないと思うんだけど!」「私が作った方が早いから、もう手を出しちゃおうか」と何度も思いましたが、我慢我慢。
ラストスパートはスタバで仕上げ、何とか提出しました。
私も少しお話をさせていただく予定でしたが、練習してみると息子の話すペースが安定せず時間のブレが大きいので、内容を決めずに残り時間によってその場で何かお話をすることにしました。
息子は、2年経って思うことは・・・片づけは誰でも出来る、ということを伝えたい。
片づける前の写真を改めて見ると、本当にひどかった。
どうしようもないくらい散らかっていた。
こんな部屋だったら、片づけられると思えない。
でも、自分でも片づけられた。
そして、どうやって片づければいいのか分かった。
どんな風にすれば、キープ出来るのか分かった。
気持ちもスッキリした。
友達も呼べる。
好きなこと、やりたいことも沢山出来るようになった。
自分の部屋が好きだし、これからもっともっとオシャレな部屋にしたい。
だから、片づけが苦手だなと今思っている人も、自分がどんな部屋にしたいのかじっくり考えて、自分に合った方法を見つけて欲しい。
そんなことを盛り込んだ発表でした。
親バカですが、伝えたいことは会場の皆さんにちゃんと伝わったのではないかな~と思う発表だったと思います。
それでも、その前に聴いたファイナリストに選出された片づけのプロの方や、今年の子ども部門入賞者の発表が本当に素晴らしいものだったので、息子も何か感じるものがあったようです。
(出来れば内容をレポとして記事にしたいのですが、時間がある時に・・・。)
こういった経験をすることで、学校だけでは学べない何かを感じ、今後の人生のどこかで役立つ日が来るといいな~と思います。
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

