こんにちは。
広島市安佐南区のマスターライフオーガナイザー® 井手本亜希です。
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前回「砂糖はスパイスです~わが家の調味料収納大公開~」という記事をアップしましたが、その続きです。
記事の最後にラベルを検討していることを書きましたが、やっと重い腰を上げてラベルをつけました。
まずは、夫が以前間違えた「塩こしょう」と「砂糖」です。
滅多に料理をすることがない夫ですが、たまーに晩ご飯の後に小腹が減って炒飯を作ったりするのです。(食べ過ぎ!)
少し前に、私が別の部屋で電話をしていると夫と息子が大騒ぎする声が聞こえてきて、後で聞くと
「お父さんが、塩こしょうかと思って炒飯に砂糖をかけたんよー。」
とのこと。
あー・・・やっぱりラベルいるよね?
と思い、以前企業のショールームで行ったセミナーの際、見本で使用したラベルを使いました。
(使ってしまった後の写真で、申し訳ありません)
「調味料 ラベル」などで検索をかけると、様々なラベルが出てきますね。
無料ダウンロードできるモノから、防水シールに印刷されて販売されているものまで。
最近では、100円ショップでも見かけるようになりました。
探せばピッタリのサイズがあるでしょうし、テプラで作るという方法もありましたが、乗り気ではないことに手間をかけないタイプの私。
今回は、とりあえずあるもので対応してみました。
意識したのは、目線。
最初の写真の「塩こしょう」などもそうですが、容器の横ではなく、調理中に見える場所に貼りました。
オイル類だけは、口が細いタイプの容器を使っているので横に貼りました。
これだけ色が違いますし、調味料類は15年以上ずっと位置を変えていないので「ラベルなんてなくても分かるでしょう」とは思います。
でも、ここは恐らくインプットの利き脳(※)も関係しているはず。
※片づけにおいては、モノを探すときにどちらの脳を優位に使って探しているのか?ということです。
「見た目や位置で把握して探す右左脳タイプの私」よりも「文字で探すのが得意な左左脳タイプの夫」にとっては、ラベルの有無が大きく影響すると思われます。
今後年齢を重ねるにつれ、病気などで夫に料理をお願いすることが増えるかもしれません。
反対に、子どもの手が離れた私が羽が生えて自由気ままに家を空けることが多くなるかもしれません。
そんな時、キッチンを使うのが億劫にならないためにも、少しずつ整えておきたいですね。
最後に、前回の記事で大きなボトル入りの調味料を購入していることを書きましたが、なぜ使い切れる量ではなく別に保管をしているのかについて少し補足をしたいと思います。
この、床下収納に入れている調味料ですね。
片づけ下手で管理が苦手な私が、なぜこんないかにも「忘れそうな」「ムダ買い(二重買い)」しちゃいそうなことをしているのかというと。
以前記事にした、使い慣れた調味料が近所のスーパーに売っていないということに加え、最近はちょっとだけ「防災」を意識しています。
(どこかで読んだ記事に、調味料も多めにストックしておくことが備蓄になるとあったような・・・)
避難所に行くほどでもない、でも何らかの災害があってスーパーなどで買い物が出来なくなった場合、自宅で過ごすには食糧に加えて調味料も必要になってきます。
そんな時、よく使う酒、醤油、みりん、みそ、塩などは、無くなると嫌だな~と思いますね。
でも、食糧は緊急時のためにある程度備蓄をしていますが、調味料までは手が回りません。
そういったケースに備えて「ストックを増やす」という方法もあるかもしれませんが、私の今までの経験上「同じものが複数ある」ということに関して驚くほど管理が苦手なのです。
特に別の場所に保管している場合は、すっかり記憶から抜け去ってしまいます。
今しているように、「量が多くて残ったものが」「すぐ近くに保管してある」ことが、管理の限界です。
ここ1~2年でしょうか、コストコでも調子に乗って沢山買うことがなくなりました(笑)
先日、ご縁があって広島県がこれから開催する予定の防災教室の試行に参加させて頂きました。
その時に感じたことは、特別なことをあれこれ準備するのではなく、出来る範囲で「実際に起こりうることを想像しながら」準備をしておくことだな、ということです。
日々の生活でチョットだけ「出来そうかな」を増やしていきたいな、と思います。
反対に、なくても困らない調味料は「使い切れるミニサイズ」を心掛けています。
こちらは冷蔵庫のドアポケット。
右端のコチジャン・甜面醤・豆板醤は、ダイソーの商品です。
本格中華を作る訳でもなく、あまりこだわりもないので、サイズ重視で何年もこのシリーズを使っています。
大切なのは、自分がどんな管理なら出来て、ムダにしないのか。
何にこだわっているのか。
まずは「自分のこだわりや、出来ることを知る」
このことから始めて、キッチンを見直してみてはいかがでしょうか。





