おはようございます。
広島のライフオーガナイザー 井手本亜希です。
前々回アップした「緊張しないためにしていることは何ですか?」 、その2です。
(その1はコチラ )
まず、前提として・・・
「緊張することは悪いことではありません」
と思っています。(理由は最初の記事 に・・・)
でも、緊張することで自分の力を発揮できず後悔が残るようなら、本当に残念過ぎる!
という思いから、よく聞かれることを記事にしています。
「そんなこと、やってるよー。」と言われる方もいるかもしれないですし、「それをやったところで、私はなんか違うかも。」という方もいると思います。
が!「とりあえず、何か試して変われるなら変わりたい!」と思っている方の参考になればいいな・・・と思います。
前振りが長くなりましたが
前回の記事で触れた、ワタシ的3つのポイント。
1.本番と同じ体験
2.気分よく本番に臨む方法
3.自信に繋がる評価
今日は「2.気分よく本番に臨む方法」についてです。
はじめにお断りしておきますね。
私は、超・感覚人間です。
「今だ!」とか「コレだ!」という、自分の直感を大切に生きているような人間です。
そんな私なので、本番に臨む時「気分よく」なんていうキーワードが大切なのです。
もっと言うと、「テンションアゲアゲ↑」(←古っ)でいくには?みたいな感じです。
例えばフルートのコンサートの時、楽屋でチョット音出しする時間があったとします。
曲の、どの部分を練習するのか?
私だったら、ぜーーーったいに
「一番得意なフレーズ」
を練習します。(もはや練習ではないですが)
「ここさえキマれば、上手く聴こえる!」(笑)とか「ここは得意!」という部分です。
例えばその曲の中に、指使いが難しくて間違えそうな箇所があったとします。
でも、本番前の数分練習して「劇的に上手くなった!」という可能性は低いはず。
その練習で上手く吹けなくて「やばい・・・間違えるかも~」と不安な気持ちのまま本番を迎える可能性が高く、危険なのです。
それよりも、得意な場所を吹いて「おっし!大丈夫(o^-')b」と本番に臨む方がいいじゃん!という考えです。
先日のチャリティイベントでは、(本番直前はイベントが始まっていますので)頭の中で「ココだけは噛まずに!ドアのあそこを真っ直ぐ見て!」という部分だけ思い浮かべていました。
(もしかしたら、口がパクパクしていたかも?・笑)
他の部分は・・・感覚人間なので「一言一句間違えずに」というよりも、語尾や言葉は少々違っても「このスライドでは、こんなことを話そう」みたいな感じです。
多分、この辺りは「そうそう!」という方と「は?信じられないー(>_<)」という方に二分されそうですね。
当たり前のことですが「自分の感情を自分でコントロールできる」って、大切です。
周りの雰囲気とか、環境とか、そういったものに左右されないために「自分を安心させる方法」や「自分の気分を上げる方法」というのを身につけておくといいですよね。
必ずしも私の方法が合っているという訳ではないので、自分なりの「これで大丈夫!」を見つけて気分よく本番に臨んでください。
この「気分よく本番に臨む」ということだけは、子どもにも身につけてほしいと思っている部分です。
おそらく、非日常である緊張する場面
『自分の感情を、どうコントロールするか』
で大きく変わってくるはずです。
知らず知らずのうちに不安を煽るようなことをやっちゃうのか、大丈夫!という安心感や自信を持って本番に臨むのか・・・
これからの人生に何度も何度も訪れる「本番」という場面に、しっかりと自信を持って臨める人になってほしいと思っています。
サッカー大会の休憩時間、毎回苦手な「左足で蹴る練習」をする息子。
それとなーく得意なことに誘導していますが、いつ気づいてくれるのかな~?と気長に待っています。
次回は、その3.自信に繋がる評価 です。
お楽しみに~(笑)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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