「約束のとき」公演レポ①→☆
「約束のとき」公演レポ②→☆
の続き❤️
今回の公演は
私も舞台は素人。。
周りも素人。。。
そんな中
加わってくれたダンスチームの4人だけが
舞台の経験が豊富で
中でもあみちゃんは
大学でダンスを教えてらっしゃったり
ミュージカル公演もしちゃうプロ。
企画の段階から
通常なら「ありえない」ことの連続だったと思うし
最後まで「ありえない」だらけだったと思う。
舞台の難しさ厳しさを知ってるからこそ
すごく不安だったと思う。
だけど
本当にこの4人が加わってくれていなかったら
ここまでのカタチにはならなかった。
本当に見違えるようなものになりました。
4人の役どころは「四魂」
一人の人間の中に入っている四つの個性を持った魂。
たくさん見せてくれたみんな
ありがとう✨
自分を許し愛し認めて
自分の想いに従った一歩を踏み出すとこから。
その一歩こそが
大きな大きな未来への布石になる。
たとえ周りからみたら
小さな小さな一歩だったとしても。
まずはその一歩が
その一歩を踏み出すことからはじまるんだ。
この4カ月
私がリアルに辿ってきた
向き合ってきた想い。
体験を通して得た
大事な学び。
泣いて笑って怒って。
喜びに震え
恐怖に震え。
希望と失望。
期待と不安。
全部全部必要だった。
必要なことしか起きていない。
いろんな想い
いろんな出来事に出会って
学んだことは
本当の自分を生きること
そのもの。
それこそが魂の約束。
もう自分を偽らなくていい。
魂の仲間たちとしたあの約束。
この命をこの惑星(ほし)のために遣うこと。
自分にできるやり方で。
自分だからできるやり方で。
今がきっと、約束のとき。
新しい扉が開く。
ここから、新しい物語が始まる。
はじめてみんなに観てもらいながらの
筆文字パフォーマンス。
不安の種だった。
怖かった。
何回もシーンから削ろうとして。
でも戻されて、の繰り返し。
なんだろう。
だれにもみせてない自分をさらすような
そんな怖さ。
だけどね
ステージの上にたって
キャンバスに向き合ったとき
ものすごいパワーが湧き上がり
魂そのものの自分になったみたいで
それに魂がぶるぶる喜んでいた。
そんな感覚。
むちゃくちゃ、幸せでした。
なんだか
最後の最後
自分を覆っていた殻を破って
外へと出てこれたような感覚。
一時は辿りつけないんじゃないかと思った
エンディング。
大事な魂の仲間たち。
約束をひとつ果たせたね。
2部は、えま&慧奏さんのヒーリングライブ。
私は舞台裏でライブを聴いてたのだけど
その時、不思議な体験をしました。
その話は次回。













