「約束のとき」レポ①
の続きです。
いよいよ幕があいて
冒頭のかなちゃんのダンスは
優しさと愛に満ちていた。
今年の4月かな?
美容院をしてるかなちゃんのとこで
虹色筆文字講座をさせてもらうことになり
お互い初対面での打ち合わせ。
話の流れで、
この「約束のとき」の話をしたら
「わたし、踊りたい!!」
ってかなちゃんが一言。
かなちゃんの中にいる魂が喜んで輝いたのが
見えたような気がした。
お空の上の世界にはきっと
生まれてくるいのちだけじゃなく
もっともっと大きないのちの源となる存在
いわゆる神様のような存在がいたように感じていて
かなちゃんには
その命の源になる女神の役をやってほしい
そうパーンとイメージが降りてきた。
なんて最高のキャスティングをしたんだろうと
自分を褒めたくなるけど
ほんとこれも宇宙によるキャスティング。
そしてスタートした朗読。
お空の上でした約束のシーン。
なんかね
ほんとに約束したよね
私、おんなじこと言って生まれてきたよね
その時に周りにいた
魂の仲間たちが
いまここに居るよねって
ものすごいリアルな感覚でよみがえってきて
朗読していることを忘れそうだった。
生まれてくる前にいた世界から
お母さんの待つ新しい世界へ
たくさん伝えたいことがあったのに
たくさんやりたいことがあったのに
大切な約束があるのに
全部一度忘れてしまうようにできている
この世界の仕組み。
魂と自分がバラバラになる体験
それすらね
魂の自分が
やりたかったことじゃないかと思うの。
それすら
宇宙から見たら
そんな風になるのは
おりこみずみで。
だけど魂は
気づいて欲しがってる。
その苦しみも悲しみも
もうそれ以上味わわなくていいよ、って。
もうそこで立ち止まらないで。
その先にある扉の向こうに
本当に味わいたい
気持ちも体験もあるんだよ
って。
ずっとずっと
サインを送っている。
気づいて
気づいて
って。
人生がどんなにどん底に思えても
必ず
導こうとしてくれる存在は近くにいる。
それは
偶然を装ったり
むしろピンチの格好をしていたり
たまたま目にした言葉
たまたま出会った人の存在や
身体からのサインだったり
ふと見上げた空に描かれた
美しい夕焼けかもしれないし
優しく打ち寄せる波の音かもしれない
いろんなものが
本来の自分に戻そうと
働きかけてくれてる。
いつだって
本当は1人じゃないんだよ。
大丈夫だから
安心して自分を生きて。
って語りかけてくれている。
歌はそんな存在として
表現したかった。
歌メンバーとして参加してくれた
まどかちゃん
みどちゃん
くるまりさん
よっちゃん。
「約束のとき」の話をした瞬間
詳しいことを話す前に
涙が溢れてきたり
ピンと反応してくれた。
約束したよね。
きっとね。本当に。
それぞれに
このプロセスの中で
いっぱいいろんなものと向き合ったと思う。
だけどね
最後ほんとに
魂の喜びでステージに上がって歌っていた姿✨✨
とても輝いていた❤️
そしてステージで4人が歌った歌は
実はこの舞台のために生まれたオリジナルソング。
私の詩に
中窪敏之さんが曲を付けてくれました。
日にちもないなか
無茶ぶりにも関わらず
本当に本当に素敵な曲を作ってくださったの😭✨
神✨✨✨
今回は間に合わなかったけど
本当にいい曲なので
CDにしたいなぁ。。💕
「約束のとき」
作詞 たみのともみ
作曲 中窪敏之
さぁ思い出して あの約束を
どこから来て どこへ還るのか
生まれてきた意味
あの宙での あの約束
流れを信じ ゆだねて歩め
ふたたび出逢う 魂の仲間たち
ここからはじまる
本当の物語
約束のとき
物語も後半へ…
つづく❤️❤️❤️







