感動の渦だった「約束のとき」本番から2日。
このブログを読んで来てくださった方も
たくさん来てくださって感激。。😭
石川県、宮城県、東京、和歌山、岡山など。。
この舞台を観るためにね遠方から
来てくださった方もたくさんいらっしゃって😭😭
感動。。
実はね
とってもありがたい反面
わざわざお金と時間を使って来てくださるのに
「なーーんだ」
って舞台になったらどうしようって
めちゃくちゃプレッシャーを感じていました。
歌やダンスはどんどん仕上がっていく。
それなのに私の朗読は…
うーーーーん
って出来なのは自分でもわかってて
そして演技者としてだけでなく
主催者でもあり
脚本も構成も照明も音楽も
すべて私の肩に乗ってる状態で
しかも個展と同時開催という
無茶っぷり。。。。

どれもが初めての未知な世界。。。
一体何が正解なのか
果たして作品として成り立ってるのかも
全くわからない。。。。。
自信なんてね
正直なかったよ
一ミリだって(笑)
だけどね
求められたのは
「どこまで未知な自分を信じられるか」
ということ。
普通ね
自信って経験が土台になって得られるよね。
その大事な「経験」がないんよ。
ないのに
自分を信じられるか。
やったこともないことを
できる。
って信じられるか。
だけど私が
「え〜信じられるかなぁ〜どうだろ〜」
なんて言えない。
ほんとは
私以上に周りが不安だったと思うから。
はっきり言って
歌や、ダンスがどんなによくても
朗読がダメなら全部つぶしてしまう。
そういう構成にしたのは私なんだけど
もうどこにも逃げ場なく
ひたすら未知な自分を信じて
やるしかなくて
舞台は生半可なエネルギーでは作れなくて
ほんとにものすごいパワーとアタマが必要。
それを実感するほど正直
「こんな大変なことは二度とやりたくないわ」
と思ってた(笑)
今だから言えるけど
本番2日前までは
不安の山だらけだった。
朗読も
筆文字パフォーマンスも
そもそもの脚本も
全部不安だった。
本番1週間前のリハーサルなんて
全く台本で言ってることと
自分の状態が一致してなくて
気持ちは入れないし
気持ち入れなくても魅せれる実力もない。
そんな自分に絶望さえした。
だけどね
本番1日前のリハーサルで
本物の舞台の上に立って
照明を浴びた時に
もうゾクゾクするような喜びを全身で感じて
私の中の小さな私が
それはもう喜んで喜んで
涙流しながら喜んでいて
ああ、これが
魂が喜ぶって感覚だ。。。
ってよみがえったの。
小学生の頃
お楽しみ会の劇の台本を自分で書いて
自分でも演じることが大好きだった。
お芝居を観るのも大好きで
スポットライトを浴びてる役者さんに
すごく憧れていた
小さなわたし。
なんで、封印していたんだろう。
あんなに不安だった朗読も
筆文字パフォーマンスも
リハーサルでは
もう最高に楽しくて
最高に気持ちよくて
最高に幸せで
不安でしかなかった二回公演も
「たった二回しかできないなんて寂しい」
って気持ちに変わってて
魂が嬉し涙流してるような感じで
なんか完全に
魂の喜びスイッチが
オンになったのを感じました。
もう本番が楽しみで
こんなことをできることそのものが
嬉しくて嬉しくて
私が今、魂から伝えたいことを
魂が喜ぶ方法で伝えられる…
舞台の上で私はただ
魂そのまんまの自分で居たらいいんだって
それをやっと許される時が来たっていうのと
大きな流れにゆだねて
今回することになったこの「約束のとき」は
ほんとに私の魂が
「この時にやるからね。みんな気づいてね。」
って約束したことなんだって
理屈をこえて
どんどん確信に変わっていて
わたしは私がした魂の約束を果たすだけ
そんな想いになっていました。
そして迎えた1回目の公演。
追加席も出すくらいの満員のお客様。
実際に全員でちゃんと始めから終わりまで
通してやったのなんて
本番が二回目くらい?って状態💦
しかも私も含め半分は素人。
緊張
そしてそれを上回る喜びを感じながら
続く…❤️
