感じるのが大切な理由 | 本当の自分で楽に豊かに生きる道

本当の自分で楽に豊かに生きる道

Spica Creations パーソナルコーチ 深井沙織の幸せに生きるヒント

コーチングの視点から
日々の幸せ 気づき 学び 心にとめておきたいこと など書いています

突然の問いですが、

あなたは今何を感じていますか?

そう聞かれて、すぐに答えられますか?

この問いに答えられる人は、自分の内面で起きていることを観察することができる人です。

きっと、自分の感情ともうまくお付き合いをすることができていて、
ストレスなく過ごせている方ではないでしょうか。

コーチングでも、「今何を感じていますか?」という問いをします。

中には「感じる?何も感じません。」とおっしゃる方もいます。

頭で考えることが優位だと、なかなか何を感じているのかわからないこともあります。

だけど、私達はいつだって、何かを感じているのです。

と、同時にそこにシャッターを降ろすように、感じないようにしてしまっていることもあります。

不快な気持ちを感じることで、嫌な思いはしたくない、とか、
幼い頃に泣いてはいけないと言われて、感じないようになってしまったとか、
ポジティブな気持ちはいいけど、ネガティブな気持ちはよくない、とか
いちいち感じていたら、自分が壊れてしまうのではないか、とか
様々な理由で感じることから遠ざかっています。

なぜ、感じることが大切なのでしょうか?

それは、感じて自分の気持ちがわかることでしか、
自分が本当に欲しているものにつながったり、
出来事の本当の意味がわからないからです。

だから、今何を感じているのかを観察することは、とても大切なことなのです。

私自身も コーチングを受け始めて、自分で学び始めてから、
ずいぶんと「感じる」を意識してきました。

何が起こるか恐れずに、感じてみると
驚くような発見があります。

頭でわかるのではなく、心からわかる。

それがどこから出てきたのかはわからないけれど、そうなんだ、と
深く深くわかる体験をします。

私も、常に何を感じているのか意識している訳ではありませんが、
「今 何を感じているのだろう?」と問いかけ始めたら、
心のレベルでわかることがあって、妙に納得できたことがありました。

あなたがもし、頭が痛くなるくらいにたくさんのことを考えているのだとしたら、
少しお休みしてもらって、感じる時間をとってみてください。

もしかしたら、ビックリするくらい「わかる」ことがあるかもしれませんよ。

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。