昨日は、感じることの大切さについて書きました。
昨日のブログはこちら。
感じるのが大切だというのは、わかったけど、どうやったら感じれるようになるの?という問いをいただきましたので、私の感覚を書いてみたいと思います。
感じる時に、私がやっていることは、
目を閉じて身体の感覚を意識します。
私のイメージで言うと、閉じた目の玉が裏返しになって身体の内側を覗いているような感覚です(^-^)
そして、今ここにある肉体を上から下までスキャンします。
そして、硬くなったり、熱くなったり、冷たくなったり、痛かったりする箇所があることをただ観察します。
そうしているうちに浮かんでくるイメージにも意識を向けます。
感じる時に、有効な手段として、身体を意識することを実際に教わりました。
身体に意識を向けるということは、今ここに意識をむけるということです。
過去でも、未来でもなく、今ここ。
今ここに居続けることができている状態が感じていることかもしれません。
やってみるとわかりますが、結構難しいことだったりします。
今日、私は、研修のお仕事初日だったのですが、研修のお仕事の時には珍しく
夕食を一人で食べることになりました。
何食べたいかな?と問いかけながら、ショッピングセンターのフードエリアをウロウロしてみました。
結末は、情けないことに自分が欲しているものではないものを選んでしまった感じがして残念に思いました。
これでもよかったけど、他に食べたいものがあったに違いない、と思いながら食べるのも嫌だな、と思ったので、食べている時に、感じながら食べてみました。
口に運んで、味が口に広がって、噛んでいる音が脳みそに響いて、
飲み込んで喉を通って胃に到達する感覚を味わいながら食べました。
途中感じるのを忘れて 研修の場面が浮かんで、反省点が湧いてきたら、下腹が痛くなったりするのを感じて、あ、頭で考えているな、と気づいたりしました。
そうやって、食べることに集中し、感じていたら、とっても幸せな気持ちがしていました。
そう、今ここにいて、感じるどんなことでも、感じていられることが幸せだな、と。
生きているっていうことですものね。
思いっきり味わい尽くしたい、そんな風に感じた今日でした。
明日の研修でも、様々なことを感じ、受講生が必要な学びを得られるように自分を使ってこようと思います。
最後まで、お読みいただき、どうもありがとうございます。