代表取締役石丸さなゑが
月に数回、ふと手を止めた時に想いを巡らせ、
社員へ向けて配信している
「コーヒータイム」通信です。
少しでも皆様のお仕事のお役にたてればと、
少しずつですが、一部こちらへも掲載していきます。
22回目のコーヒータイム 鼓舞激励です。

明けましておめでとうございます。
新年早々からご勤務頂いている皆様
ありがとうございます。
私は51年生きてきましたが、
これほど残酷な新年は経験がありません。
おそらく、お仕事、お節でお昼からお食事、外出等。
世の中すべての方々が、
それぞれの新年1日目を
迎えられていたと思います。
そんな少しだけゆっくりと時が過ぎる元旦。
たまたま立ち上げた携帯の
画面に流れた速報を見て愕然としました。
輪島市は、二年前に主人の仕事で同行し
日本伝統である輪島塗りの
工場見学をさせていただき、
日本人の繊細な技術と感性に
感動したのを今も鮮明に覚えています。
輪島市役所の方々から
手厚いおもてなしを受け、
朝市場を見学させてもらったり、
能登半島の景色を観光したりした場所。
もう一度行きたい場所は、輪島市、
能登半島だと常々語っていた私の目の前に
入ってくる映像は、時間を追うごとに
見るに堪えない光景となりました。
あの楽しかった市場は全崩壊。
心が締め付けられる思いで
流れるニュースを見続けました。
昨日やっと、
当日アテンドしてくださった方と連絡がとれ、
現場は凄まじいことになっているとのこと。
2018年の西日本豪雨災害を思い出しましたが、
それ以上の災害規模であるはず。
胸が締め付けられる思いで
過ごしている中での、
羽田JAL機衝突事故。
2024年の幕開けは、
日本の未来を予見しているようでぞっとします。
ただそれに私たちは屈することなく、
今日この一日がある当たり前の幸せを
しっかりと実感しながら、
絶望の淵で祈る人たちの為に、
私たちは小さな飲食店の灯を
可能な限り灯し続ける。
それが私たちの出来ることであると、
兄の命日に手を合わせながら
想いを馳せました。
Sakkuruでは明日より寄付を開始いたします。
また、皆様と勝手ながら
何かできないかと考えております。
皆様の一杯が物資になって
輪島市へのエールになる。
そのような身勝手な構想をしておりますので
皆様の努力の結果の一杯の寄付。
などもしもいいアイデアがありましたら
是非個別でも構いません
ご意見お待ちしております。
今日より天候が崩れると聞いております。
皆様も十分に暖を取り、お身体ご自愛ください。
株式会社sakkuru
代表取締役 石丸早苗
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