先月から、コーヒータイム(鼓舞激励)を時々社員へ向けて配信しています。
ふと手を止めた時に想いを巡らせる。
そんな私の、コーヒータイム通信です。
ここで発信することは、決して社員に向けて、言う事を聞いてくれ。とか、
こうしなさいと命令するものではなく、
一つの考え方や捉えかたにだわることなく前進するための場所であったり、
親会社から受け継いだイズムをしっかりと伝えていく場所にしようと思っています。
そして、苦しいことに直面した人がいたならば、一人で悩まず、
このコーヒータイムにちりばめられた言葉の一つ一つを拾い集め、
集めたそれを自分で束ね、また笑顔で仕事をしてほしい。
そんな思いを込めて、筆をとり始めました。
余談ですが、15年ほど前。
親会社の代表がスタッフへ週に一回配信していたメールがあります。
そのタイトルが「コーヒータイム」。
創業者として営業マンを雇用せず、
代表一人の営業力とそれを具現化していく従業員とで、
創業15年にして年商15億企業にまで一気にのぼりつめた頃の私たちは、
充実もしていましたが、少しだけ体が疲弊していました。
目的を忘れず、必死になって志を貫いていた代表について行っていたあの頃が、
今も懐かしく輝いています。
その頃に。 少し立ち止まるきっかけをくれていた、
代表からのコーヒータイム通信が私は大好きでした。
今や親会社は20数億円規模の企業へと発展。
従業員数1380名の中堅企業へと成長。
子会社を入れると30数億円の年商となります。
子会社を7社抱えるこの親会社の総務部長をつとめながら、
株式会社Sakkuru(サックル)の組織を牽引する私が、
これから先やらなければいけないこと、
伝えなければいけないことをもう一度あの頃を思い出しながら、
コーヒータイムというお言葉をお借りして
社員に向けて発信していきたいと思っています。
そんな一節一文を、機会があるごとにこちらにも掲載していきます。
ブログを読んでくださっている皆様に、
少しでもお役に立てることがあればいいなと思っております。
どうぞよろしくお願いします。
株式会社Sakkuru. 代表取締役 石丸さなゑ
