ママブロネタ「コラム」からの投稿
頑張ろうと、意気揚々な気持ちでいっぱいですね。
楽しく仲間と学び、語り、遊ぶという
新しい学校生活を思って、心が躍ります。
でも、もし楽しみに通うはずの学校が、
いじめや学級崩壊が ある、もしくは
あるらしいという学校に我が子を通わせますか?
子どもの心はガラス細工
息子は、私立小出身です。お金持ちだからでしょう
教育熱心だったからでしょう
という憶測をされるでしょうが、実はいじめ対策のために
私立小へ行かざるを得なかったのです。
私のブログ
いじめ対策のための選択だったんです!のページ
先日、セミナーで知り合った方々と
飲み会がありました。
そこで30代のお父さんと話していて、息子の話をする中で
私立小へ通ったという話をしました。
私 「いじめがあるとわかっていたので、そんなところに
通わせて、心が折れてしまったら大変だから。」
と言うと、そのお父さんは
お父さん 「少しくらい、もまれた方が
いいんじゃないですか?」
という答えがかえってきたのです。
私は、そのお父さんの認識の甘さと無知に驚きました。
子どもたちのいじめの現実を知らなすぎます。
でも当時も、ご近所の方々からは
「小学校へ、車で送り迎えするなんて甘すぎる。」
「多少は、もまれた方がいいんだから。」
「金持ちぶって。」
などと、陰口を言われましたよ。
子どもの心をわかっていない人ばかりなのですね。
子どもの心は、ガラス細工のようなもので、
簡単に壊れてしまうのです。
現在は、大人でも”パワハラ”によって
うつ病になる人が、後を絶たないですね。
子どもならばなお更で、心に受ける傷の深さは
想像以上なのです。
自尊心をメチャメチャにされて、
トラウマに 苦しめられて、
一生涯消えないのです。
子どもが大人になっても、対人恐怖や人間不信で
社会に出ることが出来なくなってしまいます。
私は今年の2月10日に、ゲートキーパー講座に
参加しました。
私のブログ
ゲートキーパー養成講座へ行ってきましたのページ
そこでお話をされた「NPO法人 心に響く文集」の
茂 幸雄さん(東尋坊で自殺者を救済されている方)の
お話から、東尋坊で自殺をしようとした方の大半が、
学校でいじめに合っている方々ばかりだそうです。
茂さんが、自殺を思いとどまった方々にお話を聞くと
学校でいじめに合って、”社会生活が営めない”
”人間不信で職場で働けない””生きていくのが怖い” と、
泣きながら話されるそうです。
それで茂さんは、
”学校のいじめを何とかしないと自殺者が減らない”
とおっしゃっていました。
このことからも、子どもはできうる限り、
親が守らなければなりません!
どこへ行ってもいじめは起こりますが、
いじめがあることがわかっているところへ
わざわざ行かせる必要はありませんね。
ましてや、「少しくらい、もまれた方がいい。」 など
という認識の甘さや無知は、通用しません。
そして子どもは、もまれて強くなんかなりません。
親が、何があっても我が子を守ることが、
何よりも重要で大切なことです。
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いじめの対処と親の覚悟のページ
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