ゲートキーパー養成講座へ行きました♪ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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コラム
ゲートキーパーって、ご存じですか?

ゲートキーパーとは

自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応

(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、

必要な支援につなげ、見守る)を図ることが

できる人のことです。

言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

内閣府の共生社会政策において、推進されています。

今日は今年度最後の養成講座で、

午前はパネルディスカッション、

午後はグループに分かれて、ワークショップが行われました。

私は、カウンセリングや教育アドバイスをする中で、

悩み、苦しんでいる方に寄り添えるように

勉強会、研修会に参加しています。

パネルディスカッションでは

コーディネーター 岐阜県精神保健福祉センター長
            丹羽伸也氏

パネリスト 大下大圓氏 いのちサポート飛騨理事・千光住職

       木下宏明氏 自死遺族の会「千の風」代表

       茂 幸雄氏 NPO法人心に響く文集・編集局代表

       中川勝美氏 岐阜県断酒会連合会

       村瀬忠敬氏 岐阜県いのちの電話協会理事

の5名の方々から、体験事例を聞きました。

それぞれの立場から、悩んでいる方に

寄り添い、支え、 活動をされている

貴重なお話を聞くことができました。


大下さん
は、悩んでいる方の話を傾聴する

というために 勉強会を開き、自分たちができることから

始めていく というスタンスで、活動を広げていらっしゃいます。


木下さん
はご自身の体験から、励ましの言葉が

遺族を追い詰めることになることや、

「命を大切にしよう!」というスローガンが、

自死をした人の尊厳を傷つけることになる

と おしゃっていました。


茂さん
は、東尋坊でまさに自殺をしようと

している方に 声をかけて、

話を聞く活動をされている方です。

茂さんはご自分の活動を”自殺予防”ではなく、

”人命救助”
とおっしゃていました。


中川さん
は、本人と家族が”アルコール依存症”を

認めることが、断酒の始まりであること。

街のいたる所に売ってあるお酒の誘惑と戦うためには、

断酒会のメンバーと語り合い、支え合うことが、

何よりも大切とおっしゃっていました。


村瀬さん
は、”いのちの電話”という電話による傾聴と

最近では、メール相談を行っているお話をされました。

メール相談は、相談をすることも大切ですが、

相談者が文字によって、自身の思いを書き綴ることで、

心の整理をすることが重要である
と、

おっしゃっていました。

ワークショップでは

私は、茂さんのグループで討議を行いました。

ここでは、皆さんの体験や活動を交えて、

様々な話で盛り上がりました。

最後に、全体で集まってそれぞれの

グループの話を発表し合いました。

私はグループの代表として、発表しましたよ。


研修会が終了して帰ろうとしていたら、

「ありすさんですよね?」

とお声をかけて下さった方がありました。

その方は、私のブログを読んでいらしていて、

「いろんな活動をされているんですね。」

とお話が弾みました。

こういった活動の場で、私のブログを 読んで

いただいている方にお会いできて

とっても嬉しかったです。

こんな風に、リアルにお会いできるなんて

ブログを書き続けている醍醐味でしょうか?

本当に幸せなことです。

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