ママブロネタ「コラム」からの投稿
生まれたばかりのか弱い我が子も、
必ず集団に入って 生活をしていくのです。
集団には、
育った環境の違う人
考え方の違う人
育てられ方の違う人 等々
と様々な人格や性格の人々がいます。
その違いからいじめ、仲間外れなどの「いいがかり」を
つけてくる、とても残念な人がいるのです。
そういった残念な人は、どんな集団にも存在します。
ですから、自分で自分を守らなければなりません!
いじめっ子って、どんな子?
子どもは、”みんなと違う”ということに
とても敏感に反応します。
特に、
親から厳しく躾けられている子
形式に縛られた真面目な親の子
過干渉な親の子
愛情不足の子 等々
は愛情いっぱいに育てられて、
自発性の発達した自己肯定感の高い子を、
憎らしく思うのです。
何故ならば、自分が抑圧されて
窮屈な思いをしているからなのです。
またいじめをする残念な子は、自己肯定感が低いので、
人を操って自分を強く見せたがります。
そういった様々な気持ちの腹いせにいじめることで、
自分の嫌な気持ちが、少しスッキリするのです。
いじめっ子は、自分に自信がなく、
親から真っ直ぐな愛情を受けていない、
残念で寂しい子なのです。
自分の身を守るには?
私は、息子が幼稚園に入園する時から、自分の身の守り方を教えていました。
そんな小さな頃から?と思われるかもしれませんね。
集団に入れば子ども同士は、何かしらの
小競り合いやケンカがあります。
そういったことから、いじめが始まってしまい、
どんどんエスカレートしていきます。
何でも、初めが肝心です。
私が息子に教えたこと、親として大切なことは
自分の気持ちを言葉で伝えることができること
子どもの気持ちを聞き取って受け入れること
「何があっても必ず、絶対に守る」と宣言すること
子どもの話を先生に話して様子を聞くこと
いじめっ子に「嫌だ」とハッキリ言うこと
自分で回避する方法を考えること などです。
このためには、小さな頃から子どもに
自分の気持ちや思いを言葉で 表現できるように
することが、 何よりも大切です。
さらには親子のコミュニケーションや
先生方とのコミュニケーションを取ることも 大切です。
小さな頃から、積み重ねておくと 取り返しが
つかなくなる前に 防ぐことができるようになります。
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