いじめ対策のための選択だったんです! | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

ありすママの東大に行ける子を育てる親学

”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます音譜

「東大生を育てた母親の子育て法」として
   
  親が子どもに残せる最高の財産は『教育』であるを理念として

『子どもの持ち味を伸ばす』ための子育てのヒントを書いています。

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚*:.。..。.:*・゚

子どもをいじめから守るためには、

大きな選択をしなければならなかったんです!


昨日の続きから、お話しますね。

何故、息子を私立小学校へ入れなければならなかったのか?

私は、ピアノの教え子や塾の生徒から話される学校の様子は、

その当時の学校現場の実態を知るうえで、貴重な話でした。

息子が生まれてからは、尚更でした。


息子は1988年生まれで、その当時は

'88 名古屋アベック殺人事件

'89 女子高生コンクリート詰め殺人事件

'93 山形マット殺人事件

'94 大河内君いじめ自殺事件

   大阪・愛知・岐阜連続リンチ殺人事件


少年少女の凄惨な事件が多く、私は事件関連の本を読み漁り、

事件の詳細、分析から、対策や息子の子育てについて考えました。


息子が幼稚園の頃、息子が通うであろう公立中学校は、

市内で1番荒れている中学校として、評判でした。

さらに、息子が通うであろう公立小学校は、

登校班(近所の子が集団で登校する)があり、

その登校班内でいじめがあったのです!


私の自宅は、大きな通りから奥に入ったところにあり、

その入り口に中古車販売業とアパート経営をしているお宅があるのです。

そのお宅はお子さんが3人いて、そのお宅の子たちが先導をして、

上級生が下級生をいじめていたのです。

その父親は子どもたちに暴力をふるっていて、教育には全く無関心、

母親は規範が少しズレていて、ちゃんとしつけができない人でした。

登校班内の子たちは

  円形脱毛症になる子

  ランドセルを田んぼに落とされる子

  悪いことをするための見張り役にされた子等々

  殴ったり蹴られたり
もするので、

みんなはビクビク登校していたのです。

しかも、自宅から学校までは2㌔近くあり、

歩いて40~50分もかかります。

また息子が入学する時には、そのお宅の子どもたちが

3人とも登校班にいることになるのでした。

  そんな状況の登校班の中、

  息子を地元の小学校へ通わせるという

  選択肢はありえなかったのです!


息子のためであれば、多少のお金がかかっても

車で送り迎えをすることになっても、関係ありません!

  「送り迎えをして、過保護」

  「私立なんて、お金持ちぶって」

  「頭がいいからって、いい学校へ入れて」


なんて、陰口を言われても関係ありません!

子どもを守るのは、私たち親だけなのです!