絵を描くことは心を開放すること | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

コラム
息子は今回の帰省中に、久しぶりに絵を描きました。

 ※この絵はまだ完成していないので、

  評価は別にしてくださいね※

幼児期から”ゴジラ”を描き続けて、

中高では、美術部に所属していました。

私のブログ
息子のオリジナル絵本と新聞を紹介します♪

東大に入学してからは、バンドサークルに入り

音楽ばかりに熱中して、絵を描いていなかったのです。

大学院で修士論文を書き終えて、

心にゆとりができて 何をしようかと

思った時に、絵を描きたいと思ったそうです。

久しぶりに描いてみると、随分感覚が鈍っていて

思うように描けないと嘆いていましたよ。

絵を描くこととは

子どもが絵を描くことは、心を開放することです。

息子が幼児期に、私の完璧主義の躾けによって

引っ込み思案になってしまった時から

絵を描き始めました。

息子は、絵を描き続けることによって、

自分の世界を表現して、心を癒していったのです。

絵を描くことは、何かを創造して作りだして

1つの形にすることです。

これは、1つのプロセスを順を追って

作り上げる という訓練になり、でき上がった時の

達成感は 成功体験となります。

子どもが絵を描くということは、単に芸術性を

高めるだけではありません。

将来の仕事の上でも、あるプロジェクトを立ち上げ、

組み立てて作業をして、1つの形にするという

訓練にもなるのです。

さらに心を開放して、ストレスを解消することもできます。


子どもがなぐり描きを始めたら、

  「よく描けたね。」

  「これは、なあに?」

と描いたことを褒めて、子どもの心を

聞いてあげてくださいね。

決して描いたものを評価することや

大人の勝手な思い込みを押しつけないことが

何よりも大切です。

そうすることで、子どもは絵を描くことが 楽しくなって、

心を開放していくのです。

これによって、何かを形として創りだすという

能力や、創造力、想像力が高まるのです。

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