何か1つ、取り柄を見つけること | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

引っ込み思案、奥手、大人の顔色を伺う、

自己肯定感が低い、やる気がない、自信がない等々、

ネガティブな性格や性質のお子さんに悩んでいませんか?

実は私の息子は幼児期に、このような性格や性質の

ネガティブな子だったんです!

私が、幼い息子なのに完璧を求めすぎてしまい、

自分から進んで、何かをすることが

できなくなってしまったのです。

笑顔もなくなり、とうとうお母さんである私を

嫌いになってしまったのです。

熱中することを見つける

そんな大人の顔色を伺い、オドオドする息子が、

イキイキと明るく夢と希望に満ち満ちた子に 変わったのは、

”ゴジラ”に出会ったからなのです!

私のブログ
【熱中体験】『ゴジラ』に全てを教わった!

【熱中体験】『ゴジラ』に全てを教わった!NO.2

知能教室の先生が息子の様子を案じて、

アドバイスを してくださったのです。

 「何でもいいので、”何か1つ”好きなことを

 見つけて、それをやり続けてください。

 そうすれば、自信がつきますよ。」

という言葉でした。

私は何がいいんだろうと考えていると、

息子は”ゴジラ”にハマりだしたのです。

こうなれば、”ゴジラ”でいこう!と

家族でゴジラにハマっていきました。

 ゴジラ映画を全て見る

 ゴジラの絵を描く

 ゴジラが壊したお城を見に行く

 カタカナを覚える

 漢字を書く(タイトルを全て書く)

 セリフを覚える

 映画のタイトルを順に覚える

 制作年を順に覚える

 ゴジラ劇を作る

 ゴジラ絵本を作る 等々

数えきれないほど、ゴジラ尽くしで遊びました。

これによって、息子はドンドン自信を回復して

ポジティブな性格や性質になっていったのです!

何か1つ、取り柄をあることは

これは、親が強制的に何かをやらせることや

教えることではありません。

子どもが自ら、やりたいことや好きなことを

内なる心の欲求からわき出てきたもので

なければなりません。

また勉強であっても、得意な教科を伸ばすことで

自信がつき、やる気がでることで他の教科も

伸びていくことがあります。

子どもが、好きなことに熱中して上手くなって、

人よりも優れたものがあるという自信は、

「やればできる」という自己暗示を生みます。

これによって、さらに他のことでも積極的になって

力を発揮していくのです。

これには、親も一緒になって楽しむことや

応援すること、上手く行った時には ちゃんと褒めるなど、

蔭ながら助けることも 大切ですね。

私が息子への接し方を変えて、

息子と一緒に 楽しむことで、

息子はグングン変わっていきました。

お母さんのことも、大好きになってくれましたよ。

お母さんが少し変わるだけで、

子どもは見違えるほど 変わり、

自信に満ちていきます。

子どもは何か1つ、取り柄や特技、

得意なことを 伸ばすことで、

グングン成長していきますよ。

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