好きなことで、スイスイ記憶力がついちゃうんです♡ | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

アイコンママブロネタ「コラム」からの投稿

子どもの成績や試験の結果を見て、

「うちの子、もっと記憶力が良ければいいのに・・・」

と思っていませんか?

親としては、記憶力を高めるために

ちゃんと勉強をさせようと考えがちですね。

でも、子どもは勉強でなんかやってくれません!

では何をしたら記憶力が高まるのでしょうか?

人間が記憶をする仕組みとは

まず人間が、どうやって記憶をするのかを説明しますね。

人間は新しい情報が入ってくると

脳の「海馬」という場所で、一時保存されます。

そして海馬でその情報が、必要か不必要かを

選別されて、必要なものだけを「大脳皮質」に

長期的に保存されるのです。

また人間の脳は、複数の神経細胞のネットワークが

作られていて、ネットワークに電気が流れているのです。

”記憶をする”という行為をいつもしていると、

このネットワークに活発に電気が流れて、

”記憶をする”ことがスムーズに行われる

ということなのです。

人間の体は、年齢と共に衰えていきます。

しかし、脳の神経細胞は年齢に関係なく、

刺激を与えば与えるほど、神経細胞が増えて

脳が活性化するのです。

子どもはもちろん、大人も脳を使えば使うほど

脳が鍛えられて、記憶力がアップするということです。

好きなことを極めることによって

子どもは特に、好きなことを夢中で覚えますね。

昨日、カウンセリングのクライアントさんと

その知人の方とお話をしていて、

クライアントさんのご長男は、自衛隊に入りたい

と 言うほどの戦闘機マニアだったそうです。
 ※現在は、歯科医師です※

また知人の方のお子さまは、電車に乗る、

写真を撮る、 時刻表を見る等の鉄道マニアだそうです。
 ※今年度、公立高校に合格されました※

いずれのお子さまも親があきれるほど、

戦闘機や電車の名前を覚えることが、

何よりも好きなのだそうです。

この親があきれるほど覚えるという行為が、

脳を活性化させて、記憶力を高めているのです。

ですから、

  「こんなつまらないことを覚えていないで、

   勉強をしなさい!!」

ではなくて、

  「わ~すごい!こんなにも覚えたんだね!!」

と、好きなことを覚える練習をさせてください。

これこそが、脳を鍛えて記憶力をアップさせるのです。

好きなことをとことん追求して覚える練習をすることで、

いざ勉強で覚えなくてはならないというその時に、

今まで鍛えた記憶力が役立つのです。


このように、子どもが好きなものを

夢中で覚えることで、 ”記憶をする”という神経細胞を

よく使うことによって 脳を鍛えて記憶力を高めるのです。

好きなことなら、何でもどんなものでもいいのです。

うちの息子は、”ゴジラ”でした。

例えば、

 昆虫、植物、魚、ゲームのキャラクター、

 車の車種、駅の名前、歴史上の人物名等々

子どもが興味を持ったものであれば、

とにかくドンドン覚えさせるのです。

必要であれば、関連の本を買う、植物園や水族館へ行く、

電車を見る、乗る、お城へ行く等々を親と一緒に

楽しむことで、ますます記憶力がアップします。

子どもが好きなことで、記憶力を鍛えましょう!

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