小学校時代に、学ばなければならないこととは? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

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幼稚園から小学校に入学して、読む、書く、計算を する等の

基礎を学ぶという勉強が始まります。

ついつい、我が子はちゃんと学校の勉強が

できているのか ということばかりが気になりますね。

小学校の勉強は、子どもが社会で生きていくために

必要な基礎的な知識を覚えていくのです。

基礎を学ぶ勉強は学校でできますが、

子どもがその勉強を 社会で生きていくために、

どうやって活用していくかを 教えるのは

親の役目なのです。

小学校時代の親の役目とは?

子どもは小学校時代に、何を学び、 何を考えて

過ごすことが大切なのでしょうか?

子どもは生まれてから集団に入るまでは、

家庭という最少人数の集団で、生きていくための

生活習慣や躾け、身の回りのことを学んでいきます。

幼稚園や保育園では、複数の他人がいる集団で、

友人との付き合い方や社会での

規範、ルール、 立ち居振る舞いを学んでいきます。

では子どもが小学校時代に、

1番学ばなければ ならないことは何でしょうか?

それは、子どもが大人になって生きていく

社会の仕組み、社会や自然との関わり方を

学び、知ることです。

そこで親は、子どもの学年や成長と共に

  政治や経済の仕組み

  歴史や思想の始まり

  自然環境

  生物や科学などの基礎知識

  公共での立ち居振る舞い

  社会の規範やルール 等々

を生活の中で、こういったことに 触れるたびに

教えたり、調べたりする ことが何より大切です。

これは、親の頭の良し悪しに関係はありませんよ。

親が知らない、わからないことは、

  一緒に調べる

  見に行く

  聞きにいく

  体験する 等

をすればいいのです。

特に得意なのは、お父さんですね。

こうやってお父さんを先頭に、家族で学び合えば、

共通の話題が増えて、子どもは勉強をすることが

楽しくなっていきます。

子どもは知識を増やし、仕組みや関わり方を

覚えていくことで、勉強をする意味や

勉強をすることの価値を知るのです。

ただ机に向かって勉強していても、

生きた知識は学べません。

また、親子でこういったことの会話の幅を

広げるためには、新聞やテレビニュースが

とても役立ちます。

小学生は、”小学生新聞”がお勧めです。

我が家では、息子が小学生の時に

小学生新聞を購読していました。

これは、子どもが読んでもわかるように

ニュースをかみ砕いて説明がしてあるので、

大人が読んでもとても面白いです。

また、子どもが興味をひくイベントの情報や

マンガ、クイズ、パズルなどもあって

子どもの思考や視野を広げてくれます。

このように小学生時代には、

1番学ばなければならないことは、

大人になるための準備をすることなのです。

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「東大ランチ交流会」を企画していただきました。

こちらの参加もよろしくお願いしております。

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