新聞を読むことの大切さとは | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。

”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  ① 脳の働きを活性化させる食事

  ② 当たり前の規則正しい生活リズム
  
  ③ 家族の会話の大切さ
 
  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び
  
  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
  
これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?

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最近は、新聞を購読されていない家が増えていますね

本当に本当に残念です
※新聞社の回し者ではありませんよ※

新聞を読むことは、あらゆる学力の基礎となる

考える力を高めるのです


まず新聞を読むことは、単純に考えて

読解力   国語力

を高めることができますよね。

これは、ただこの2つの力が高まるだけではなく、

あらゆる教科の土台となる基礎力なのです


では、何がそんなにいいの?

・「国語力」、「読解力」、「語彙力」が高まる

・膨大な情報量によって「知識量」が増える

・その知識によって「考える力」を養う

・説明文を読むことによって「論理力」が高まる

・中学・高校入試の時事問題対策になる

・世の中のことを知ることによって「想像力」を育む 等々

と言うように、様々な力が高まるのです。


息子は小学生の頃、「朝日小学生新聞」を読んでいました


これは、小4の時に「朝日小学生新聞」の好きな記事を

切り取ってスクラップ帳に貼って、感想を書いていたものです。


(1998年、7月19日付)


(1998年、7月20日付)

毎日、帰宅後に楽しんでいましたよ。

新聞は読むだけではなく、

自分でその記事について考え、

自分の言葉で感想を書くことは、

学力の基礎を作るために1番大切なのです。



新聞は、何から読み始めたらいいの?

新聞はまず、4コママンガを読むところから始めてみましょう。

それからは、お子さんの好きなことが書いてある

記事を少しづつ読むようにします。

例えば、スポーツ記事、芸能記事、食べ物の記事、ファッションの記事等

好きな記事から、読み始めればいいのです


そこで、お母さんが一緒に読んだりして

「へ~ぇ、この記事、面白いね。」

「こうなっているんだね。」

「知らなかったねぇ~」


などと、お話をしながら読むと、子どもはもっと楽しくなりますよ


子ども用の新聞(小学生新聞など)であれば、

子どもには、さらに解かりやすく、楽しいでしょうね。

ぜひ新聞を身近において、なじむことから始めてみて下さい


私のブログ(息子が作った新聞を紹介)
息子のオリジナル絵本と新聞を紹介します♪のページ


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