お父さんの役目ってなあに? | ありすママの東大に行ける子を育てる親学

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”ありすママの東大に行ける子を育てる親学教室”のブログへようこそ!”親育てアドバイザー ありす”が、東大生を育てた母親だから言える「ありす式親育て法」をお伝えします。子どもの才能、脳力、能力を伸ばすための親の在り方をお伝えします。

ブログ訪問ありがとうございます 

私の理念は、
”親が子どもに残せる最高の財産は教育である”です。

”東大生を育てた母親の7つの子育てメソッド”

  ① 脳の働きを活性化させる食事

  ② 当たり前の規則正しい生活リズム
  
  ③ 家族の会話の大切さ
 
  ④ 熱中体験と五感を磨くこと

  ⑤ シンプルで創造的な遊び
  
  ⑥ 脳を刺激する全身と指先を使った運動
 
  ⑦ 子どもの気持ちを引き出す聞き方と親の思いを伝える話し方

この7つのポイントを身に付けるために、親が家庭において、

何を、どのようにしていったらいいのかをお伝えします。
  
これによって、高いモチベーションを持った

”あらゆる世界で活躍をするスペシャリスト”

を目指す子育てをしてみませんか?

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お母さんと比べると、お父さんの出番は少し後になりますね



では、お父さんの出番はいつ頃からでしょうか?

お父さんの出番は、2歳前後です。

子どもはこの頃から、「イヤイヤ期」に入り何でもイヤイヤと言って、

お母さんを手こずらせます

そんな頃から、

人としての生き方やルールを教えるのが、

お父さんの役目
なのです

ですから、しつけなどで「叱る」という場面

例えば
  
  ダメなこと

  やってはいけないこと

  危険なこと

  間違っていること

  ルール違反なこと

  約束を守らない時

  人に迷惑をかけるような時 等々


お父さんが本気で、いけないことやダメなことを教えるのです。

子どもは、必ず集団の中で生きていきます。

2歳前後からは、集団での人間関係、特に自己犠牲や思いやり

という社会性を学び始める時期です。

お父さんの役目は、様々な人がいる社会や世界を教えることなのです


家庭は、社会の最小の集団
です。

集団にはボスやトップという立場の人がいて、方針やルールを決めて

それにみんなが従って行動しますよね。

ですから、家庭の中でお父さんが「ボス」的な存在として

一目置かれる存在となり、社会の構造を教えていきます。

社会は、横並びに平等ではありません。

今では、少し時代錯誤的なな考え方かもしれませんが、

お父さんが、子どもを先導する「ボス」となることです。

そこでお母さんは、家庭における日常生活のことを教える

という両親の分担が大切なのです


では、お父さんが子どもに社会を教えるには何をしたらいいのでしょうか?

お父さんが社会のことを教えるために

様々な場所へ連れて行って、社会勉強をさせることが大切です

男の人の持ち味である「広い視野で社会を見る」ことを教えるのです。

例えば

  公園等での遊び方

  公共での立ち居振る舞い

  あいさつをするなどの礼儀作法 等々

をお父さんが態度や行動で、教えていくのです。

子どもは、お父さんの真似をすることから始めていきます。


お父さんの役目は

社会で生きるための基礎作り

をすることなのです


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