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魂の回収物語 里山編
~心のままに~
これまではこちら
第1話 ヒーリー分析で気づいた|ラスボスは父じゃなかった
第2話 HealyとAIが暴いた深層心理|発信が重かった本当の理由
第3話 流産の後に初めて気づいた|「このまま終わるのかな」という問い
潜在意識の書き換えセミナーで
遺書を書くことになった、
と書きましたが、
今日はそのときの様子を
書いていきます。
「あなたはあと何分で、死にます。 最後に伝えたいことを書いてください」
そう言われた瞬間、
頭が真っ白になりました。
ペンを持つ手が
震えていました。
真っ先に思い浮かんだのは
家族のこと。
両親、兄弟。
きっと母宛に書こうとするだろう、
と頭の中の声がしました。
でも‥父と母は大丈夫だと思いました。
2人はセットだから
きっと何とかなる。
次に浮かんだのは。
夫と、愛犬のこと。
伝えたいことがたくさんある。
なのに時間がなくなっていく‥
涙が溢れて止まらない。
門限は22時。
泊まりはNG‥
自由はありません。
もうずいぶん前の話ですが、
仕事の送別会で帰宅が遅くなり
土下座して泣きながら謝った夜‥
父の厳しさから逃れてきたはずなのに
結婚してからも
支配されている
感覚が消えなかった。
ずっと夫は父と同じ
カテゴリーにくくってました。
でも・・・
遺書を書きながら
気づいたんです。
夫は、どんな時も
誰よりも私の味方だった。
見捨てなかった。
不器用だったけれど、ずっと。
言葉にならなかったけれど、ずっと。
父の
良かれと思って。
これは父自身の価値観から
来ていましたが、
夫のは愛から来ていた。
不器用だけど、荒いけど
愛
でした。
父と夫の制限の奥は
種類が全然違うことに
気づいたのです。
涙が溢れながら、
初めてそれがはっきりと
わかりました。
そのとき、イメージが爆発しました。
私は愛で夫を包む
言葉じゃなくていい。
全部わかってもらえなくていい。
ただ、私が先に愛で包む。
そう思い立った瞬間——
死の恐怖がなくなり、涙も止りました。
私はずっと守られたい
と思っていたようです。
でも私が先に、愛を与える側になれる。
夫だけじゃなくて家族にも
身近な人にも
知らない人にも
地球全体にも
私の愛で包む・・・・・・・・
そのイメージがビジュアルで見えたとき
根っこから変わりました。
その日、帰宅して
体がかゆいなぁと腕を見てみたら
全身蕁麻疹 ![]()
ものすごい1日になりました。
遺書を書いた夜に気づいたのは——
私はまだまだやることがある。
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誰かのために生きすぎて
自分の声を後回しにしてきたことは
ありませんか?
もし今日、遺書を書くとしたら
あなたは誰のことを、一番最初に思い浮かべますか?
これは私の物語です。
でも読み終わったとき、
あなた自身の物語を思い出す人がいたら
それがこの物語を書いた理由です。
次回第5話へ続く。
この物語を読んで、
何か感じたことがあったら
LINEで一言教えてもらえたらうれしいです。
あなたの物語を
一緒に聴かせてください。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
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