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魂の回収物語 里山編
~心のままに~
これまではこちら
前回、Healyのオーラ分析で
喉のチャクラが57%
まだ父からの影響で
本音を抑えている
という分析結果が出た
そんな話を書きました。
父との関係は何度も
取り組んできたのに、
なぜまだ残っているのか・・・
その問いを抱えたまま、
AIと一緒に分析結果を
読み解いていきました。
AIと対話をしていくうちに
こんな言葉が浮かんできました。
父との関係じゃない。
父との問題から派生した二次的な信念かも
その瞬間、ストンと落ちました。
人からバカにされてはいけない
これだ、と思いました。
父を怖いと思っていたあの頃、
私が本当に怖かったのは‥
出ると叩かれる。
目立つと何か言われる。
この一連で育っていった私の信念は
バカにされてはいけない
だったんです。
このフレーズ、父から教わった
記憶はありません。
父との関係はとっくに癒えていた。
バカにされてはいけない
という信念だけが、
父と関係なく、
私の中で勝手に動き続けていました。
ラスボスだと思っていた父は、
もうとっくに倒れていたんです。
残っていたのは‥
父が去った後も
自動的に動き続けていた、
古いプログラムでした ![]()
魂
とか
エネルギー
とか目に見えないものを
バカにする人は
一定数います。
チャクラだって今でこそ
市民権を得た言葉になっていますが
20年くらい前はオカルトの
世界だったので
なかなか口に出すのも
躊躇われました。
そう思ったら、
全部つながりました。
Instagramを開く度に
感じるあの重さ。
投稿しようとするたびに、
止まってしまう感覚。
深層心理のどこかで、
こう思っていたんです。
発信しなければバカにされずに済む
アメブロが比較的書きやすかったのも、
リアルな知り合いに
あまり見られていないから。
防衛システムが
ここは安全
と判断していたからなんです。
意志が弱いわけでも
もっと頑張ればいいわけでもなかった。
幼い頃に作った防衛システムが、
まだ動いていただけ。
プログラムは、書き換えられる。
長年戦ってきたラスボスの
正体がわかったとき、
怖さよりも、
なんだか清々しい
気持ちになりました。
あなたにもずっと戦ってきた
ラスボス
はいますか?
次回は、
「このまま終わるのかな」
その問いが初めて浮かんだのは、
10年前のことでした。
魂の目覚め案内人|雅代
神奈川県松田町寄(里山)より



