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私たちの親は、
昭和を生きた人たちです。
昭和の父親は
家長
でした。
- 就職先を決める
- 進路を決める
- 娘の結婚相手に口を出す
それが愛情だと、疑わなかった時代。
お前のためを思って
これが正しい道だ
そう言いながら、
子どもの人生を決めていく。
悪意はありません。
むしろ本気で愛してくれていたんです。
でもその愛は
自分の価値観
でしか届けられなかった。
その時代に育てられた私たちの親もまた、
自分の親からそうやって育てられてきた。
こうして価値観は、連鎖します。
- 我慢しなさい
- 出すぎてはいけない
- 人様に迷惑をかけてはいけない
- 女の子だから
言葉にされなくても、
空気として伝わってくる刷り込み。
気づかないうちに、
私たちのベースに入り込んでいきます。
私の父も、まさにそういう人。
ワンマン社長。
はしゃぐと叩かれた幼い頃。
就職先まで、父が決めました。
顔色を伺って、
自分の気持ちを飲み込んで。
そうやって生き延びてきた子ども時代。
転職後プロサーフィン競技スタッフで
での出会い、
詳しくはこちら▼
ヨガに出会い、
エネルギーワークを学び、
Healyを使い始めてから・・・
何度も何度も、
このテーマと向き合ってきました。
父との記憶を癒して。
境界線を引いて。
また出てきたら、また向き合って。
本気で、ずっと、戦ってきました。
そして今、
父との関係は、とても穏やかです。
以前は父と話をするだけで
モヤモヤしたり、
ヒヤヒヤしたり。
でも、今は穏やかに話せる。
もうクリアしたんだなー
って思っていました。
ところが・・・
Healyヒーリーのオーラ分析で、
また出たんです。
ヒーリーって?という方はこちら▼
喉のチャクラ、57%。
全チャクラの中で唯一
低いという結果。
- 自分を表現することへの恐れ
- 回避のパターン
またか ![]()
父との関係、
あんなに取り組んできたのに、
まだ喉に詰まっているの?
これ以上、
何を癒せばいいんだろう・・・・・・
そんな問いを抱えながら、
AIと一緒にこの分析結果を
読み解いていったとき。
思いがけない答えが出てきました。
あなたにも、ずっと戦ってきた
ラスボスがいますか?
続きは次回へ。
次回 第2話
HealyとAIが暴いた深層心理
発信が重かった本当の理由
【魂の回収物語 里山編】
~心のままに~
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