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春分が明けました。
自然界のエネルギーが
バランスする日、
里山の朝は、静かです。
鳥の声。
土の匂い。
遠くで風が木々を揺らす音。
横浜にいた頃は、
246号線と駅の目の前の
マンションだったのでこういう朝は
ありませんでした。
神奈川・松田町の里山に移住して、
今年で5年になります。
自然の中にいると思考が静かになり、
感覚がどんどん豊かになっています。
最初はまだまだ、
こうあるべき
こうしなければ
という硬い気持ちがありました。
でも5年経った今、
その思考が、
今との対比に際立つんです。
思考が静かになったとき、
初めて感覚が戻ってくる。
「魂の回収物語」の第一章では、
横浜から里山へ移住するまでの物語を、
全5話で綴りました。
第一章はこちら![]()
この物語を書きながら、
私自身も気づいていなかったことが
言葉になっていきました。
そして里山での5年間で、
さらに深いところへ。
Healy(ヒーリー)と出会ってから1年。
使い続ける中で、
思いがけない気づきが
次々と炙り出されています。
長年「ラスボス」だと
思っていたものの正体。
遺書を書いた瞬間に見えた
夫の愛の種類。
コヒーレンスをかけたら
浮かび上がってきた、
どす黒い感情。
頭で理解しようとしたら、
たぶん怖くなるような
話ばかりです![]()
でも感覚で受け取ると‥
全部、魂が目覚めるための
プロセスだったと
今はわかります。
里山編では、
そんな日々を感じるままに
綴っていきます。
答えを出すための
物語じゃなくて、
感覚が目覚めていく
プロセスをそのまま届けたい。
うまくまとめなくても
きれいに解決しなくても
降りてきたそのままに。
私の人生、このまま終わるのかな・・・
そう思ったことがある女性に、
届くといいなと思っています。
そして、これは私の物語ですが、
でも読み進めるうちに、
あなた自身の物語を
思い出す瞬間があったなら‥
それがこの物語を書いた理由です。
春分の朝、5年目の里山から。
魂の目覚め案内人 渡邉雅代
次回
ヒーリー分析で気づいた|ラスボスは父じゃなかった【魂の回収物語 里山編】第1話
へ続く
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