とても嬉しいことがあった


  最近、お話しした美しい人

 

幸子さんとお話しする前に最初にきちんと伝えたい!

この上記の記事を読んだ時に

(最初は意味が全く理解できなかった)

というのも自分が育つ過程で誰もこんな風に言ってはくれなかったから...

だけれど...

何回か読むうちに

(こういう風に誰かに言ってもらえたらよかったな、子供時代に)

という思いが沸々と湧いてきた


今からでも遅くないから自分にそう言ってあげる

また、自分の子供にも同じメッセージを伝えてあげたい!



そんな風に言っていただけたのが嬉しかった!


でも実際のところ

(自分の人生を生きる)ってどういうことなんでしょうか?

多分、(きちんと自分を大事にしてあげる)

と同意語だと思います


サラッという

(自分を大事にする)


でも、これは簡単な様で実は簡単ではない様な気がするんです


というのは..,,

娘たちを見ていて思うのは.,,.

人生というのはこれでもかこれでもかとタスクの波形押し寄せてくる

学業とか仕事とか家族のこととか色々ね


そのカオスの中で(生き残っていくというサバイバルゲーム)に近い部分もあるじゃない??

生きていくって特に若い時代は


もう(自分を大事にする)なんて流暢なこと言ってられませんがな?

こっちはめちゃくちゃ忙しいですねん!ってなってしまうのがオチよね

実際に


わたしも今、思うのは10代から30代の終わりぐらいまでその生き残りサバイバルゲームの中枢に行って...

なんなら必死に先陣切って猛ダッシュしていましたわ!

その時に誰かに(自分を大事にね)みたいなことを言われたら(ウルセー!こっちにはそんな余裕なんかないんじゃあ!)みたいな雰囲気だったと思うわ 

オホホ


でも多分

自分の中身はカラカラに乾いていたんだと思う

先陣を猛ダッシュして肩で風を切って走っていながら何故か(これじゃないんだよなあ)

そんな風に思ってた

けれどもどうすればいいのかさっぱりわからなかった


ある日、突然に

(自分に花を買う 毎週)

こんな習慣を身につけた 

おそらく15年ぐらい前のこと

それ以来....

身体感覚で自分を大事にするというのはこういうことなのか...

ということがじっくりじわじわとわかる様になってきた


自分のことを大事に大事にしていくと

何故だか不思議と自分の目の前にある扉がどんどん開いていく感覚がある


上手く言えないのだけれど

人生の好転する波にヒョイっと乗れるとでも言えばいいのかな


先週 

お話しした美女

彼女は数年前のお誕生日に

素敵なホテルに泊まって(寝室中に山ほどお花を飾る)ということを自分にやってみた

(わたしの花を買う話がずっと頭に残っていたそうな..,)


そして

大きな花束をえっちら運んでたら

ホテルの人に何かお祝いですか?って聞かれたんですって


そしてね

今日はわたしのバースデーなのよって言ったら

お部屋に美しいバースデーケーキ一台とワインがサービスで運ばれてきて

支配人からまたお誕生日をうちでお迎えくださいというカードももらったんですって 素敵よね!


久しぶりにお話しした彼女

なんと15年ぐらい密かにあたためていた夢を行動に移すことに決めたんですって!

それを聞いた時に

あゝ思い切ってあのお誕生日の時にあれだけ自分を甘やかすことができたから

サクッとチャンスの波に乗ったんだなあって思った


恋人や子供や他人を甘やかせてあげることは簡単

だって好きな人にはハッピーにしてあげたいもん

でも、そんな優しさを自分に向けた途端に

(もったいない)(まあ、そんな必要ないし)(贅沢だわ)などなど言い訳は山ほど出てくるよ


でもね

それを乗り越えた先に見える景色

見えない方がもっともったいない

そう思わない?