麗しい読者さまに(子供と上手に付き合うコツ)を聞かれました
自分が子供と上手く付き合っているかどうかは疑問ですが....
本当に本当の正直な気持ちを言うならば....
赤ちゃん時代のブバちゃん時期(めっちゃ可愛い)時よりも、
今の個性がガーンと表面に出つつある
10代の彼らと付き合う方が楽しい
(これ赤裸々な本音 by 幸子)
これを敢えて書いたのは反抗期の子育てにネガティヴなイメージを持つ人も多いので
めっちゃぶつかりますし親子共々傷つくことも山盛りあるけどね....人間として熟しつつある彼らはみてて楽しい❤️
わたしの核にあることは非常にシンプルです
すっごく若かった頃に強烈な心霊体験をしています
この時に耳元で関西弁の二人の女性(おばちゃん)が
精一杯他人に尽くしてめちゃくちゃ頑張って生きた
だけれども振り返ってみるならば
(自分の人生を生きる)ことが出来なかった
というお喋りをしていたのです
わたしはそれを
(人間とは自分が納得する自分の人生を生きる)ことが一番大事やで!
あんた、しっかりしいや!
そうおばちゃん達に喝を入れられた!
そう思ってずっとずっと生きてきました
何かあると今でも耳元に彼女達の柔らかな関西弁が聞こえると思う時があるのです
だから子育てのスタンスも
夫と向き合う時のスタンスも
自分と向かい合う時のスタンスも
全部おんなじやで!
あんた、
しっかりと
自分の人生を生きなはれ
以上 マル
言い訳すんなよ!
誰かのせいにはできない
自分で引き受けるしかない
覚悟せいや!
以上 マル
なんです
これはどっかで話してますけれど
娘が幼い頃からそれこそ4歳ぐらいからかな
(この世で一番大事なことは何?)
と言うことを聞きます
娘たちには
(みーちゃん)(きーちゃん)が幸せに生きること
と答えなさいと言って彼らはずっと素直にこう答えます
その次の質問は
あなたは誰を喜ばせて生きるの?
答えは(みーちゃん)(キーちゃん)です
この毎回おんなじ問答を車の中で月一回ぐらいのペースでずっとやってます(つい先週もやったばかり
毎回真剣です😂)
じゃああなた達は真剣に自分がどうすれば幸せになるのか?
自分をどう喜ばせて生きるのか?
それをしっかりと考えなさい
そう言ってこの問答はおしまいです
彼女達に聞いているようで同時に自分にも同じ問いを問いかけているのかもしれません
夫に関しても同じ
彼は彼できちんと自分の人生を生きてて頂戴
そう根本に思っていつも接している
希望を持って生きてもらう為には自分が希望を持って生きる姿を見せる以外の道はないと思っています
ちなみにわたしのバレエ道
*コロナ禍ですることがなく体を鍛え始める
*ピラティスの師匠に(踊れるよ、今なら)と言われてバレエを再開
今から4年前 40代最後の年でした
この当時、バレエを10年やってる娘たちに大反対を受ける
ママ!
バレエは甘くない
おばさんが今更 無理よ
大怪我するから辞めて!
白鳥の湖どころか子豚祭りよ!
*(雑音を無視して)懲りずに練習を続ける
娘たち
ママの練習にお付き合いしてくれたり、ママの足を直してくれる
(一回5ポンドでバレエコーチを引き受けてくれる
お小遣い散々荒稼ぎしたわね!)
そこから数年後
今では(ママの筋肉はめっちゃカッコいい!)
と褒めてくれてママのバレエを笑わなくなったよ!
50歳からでも上達すると思わなかったよ...と素直に褒めてくれるようになりました❤️❤️❤️❤️
なんたって彼氏にアスリートのカッコいいママを見せようとスタジオまで連れてくるんですもの
うふふ
全然関係ないですがロンドンでモンチッチと再会
子供時代に大好きだったの
クリスマスに自分用に買って一緒に寝たい(ダメ?😂😂😂)
悩み中



