ワタクシが如何に痛〜い世界に居たか...という話はしましたが...今日はそこから抜け出した経験について話したいと思います
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他人が幾ら自分を愛してくれても

自分が自分を愛するまで 
自分の映らない鏡の世界から抜け出せないと前記事で書きました
他人が幾ら自分を愛してくれても
じゃあ 実際にどうやって自分の事を愛するのでしょう??
これはワタクシの経験です きっと色々な方法があると思いますが経験した事を正直に記録したいと思います
2013年 大晦日の事です
その晩はお友達一家と年越し中 シャンパンを飲みながら誰かが
新年の抱負 目標は何?みたいな事を聞いてきたんですよね
毎週、自分のために花を買う
そんな事 全然考えてもいなかったのに
ぽーんっと自分の口から飛び出したその言葉
酔っ払ってたのかも....
毎年毎年 新年の抱負って途中で忘れちゃうんでこれぐらい具体的な計画はかえって良いかも...と思ったのも確かです...
いざ 自分の為に花を買おう!!
翌日、勇んで出掛けていったワタクシ....
で...でも、買えなかった....
ちーん 書いててひたすら情けないけど実話です


最初に出かけて行ったのは職場近くのお花屋さん
だいたい花束が6000円から1万円というお店です。アレンジメントお洒落なお店 お友達のプレゼントでいつも行く店です。今日も素敵なお花がいっぱい!
でも、自分の為にだと....買えなかったんです
お友達の為ならいくらでも買えるんですけど...
お財布の中にお金が無いわけじゃなくて...
自分に1万の花束なんて...
別に花なんて好きじゃないし...
1月1日だから...値段 高くない??もったいない〜
必要ないじゃん...
などなどの頭の声
はい 1月1日の時点で新年の抱負 頓挫
ちーん
それで結局 家の近所のスーパーマーケットで500円ぐらいの薔薇を買って帰った....
この経験でワタクシは目が覚めたんです

ワタクシは自分にケチ
自分の心が喜ぶ事にひたすら ケチ
ちーん


でもね〜ほら基本 超見栄っ張りでしたからね〜 洋服とかバッグとかそういう物は全然買えるんですよ 鼻の穴全開で オホホ〜って
でもよ〜く考えたらそういう買い物って
自分の為じゃない...

武装用?周りの目の為に買ってる
自分置き去りかい??
自分のために花を買うミッション
自分の心の為にお金を使おう...
自分のジャーニーがスタートしたのがこの日でした
書いてて痛いっす...笑ってくださいませ


